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えのすいとkiss X7

[ Category: Canon|掲載日時:2019年10月02日 14時24分]


初めての江ノ島旅行。
鎌倉には何度も行った事があるものの、なかなか機会がなく、江ノ島まで足を伸ばせておりませんでした。
今回、機会があったので江ノ島水族館、通称えのすいにカメラを携えて行ってまいりました。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



着いたのが昼近くだったので、先ずは駅近くのハンバーガーショップで腹ごしらえ。
アメリカンな雰囲気のお店ならではのボリューミーなワンプレート。
お腹一杯になりながら、目的の「えのすい」へ。

私は水族館めぐりが好きです。
薄暗い館内に、青々とした水槽が燈る。
別世界に来たような気分に、心が落ち着くのです。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



川の魚はシンプルな姿なことが多く、水中ののどかな景色と相まって、趣を感じます。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



くらげ。
水族館で一番好きな展示がくらげです。
ふよふよと水槽を流れたり、絡まったり。
触手の造りもそれぞれで、花のような触手が魅力的で思わず一枚。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



こちらはフウセンウオの稚魚。
ぷくぷくとした姿は稚魚の時から。
一匹だけこちらに向いているところをパシャリ。
見つめられているような・・・・・・個性的な顔が印象的です。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



皆さまおなじみ、カクレクマノミ。
某映画が公開されてからというもの、カクレクマノミ&ナンヨウハギブームが起きて、各地の水族館でよく見かけるようになりました。
とはいえ、サンゴやイソギンチャクなど水槽のレイアウトは水族館によって違うので、何度撮っても飽きない魚のひとつです。


Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM】



コツメカワウソの赤ちゃんもいました。
ちょうど子育て中で、元気一杯に遊びまわる姿を撮ることができました。
人気の展示だったので、腰をすえて撮ることはできなかったものの、その可愛さはしっかり目に焼き付けてきました。
あまりの可愛さに、ぬいぐるみを買うか真剣に悩んでしまう始末・・・・・・。


ここからは、メインのイルカショー。
えのすいのショーは評判が良く、楽しみにしていました。
普段行く東京の水族館ではこういった迫力のあるショーはなかなかお目に掛けられないので、期待が高まります。

Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM】



ひねりを加えてエネルギッシュに水面から飛び出す。
シャッタースピードも調節し、水しぶきから軌跡を感じられるように撮ってみました。


Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM】



人間とイルカのコンビネーション。
トレーナーとイルカの息があわないとうまくできないそうです。
信頼感のたまものですね。


Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
【Canon Kiss X7+EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM】



最後にイルカをアップで一枚。
まるで笑っているような、そんな姿からもイルカの知性を感じる気がします。



都会からもほど遠くない、江ノ島には他にも魅力的な場所がたくさんあります。
今回は紹介し切れませんでしたが、皆さま素敵な写真を撮りに江ノ島に旅してみてはいかがでしょうか。



▼今回使用した機材はこちら▼




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[ Category: Canon|掲載日時:2019年10月02日 14時24分]

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