Select Language

【11月30日はカメラの日】初めてのフルサイズ D610

[ Category: Nikon|掲載日時:2019年11月24日 11時54分]
普段からアナログなもの好んでいて、カメラはフィルム派。

とはいえデジタルカメラに興味が無いわけではなく、いつかフルサイズのデジタル一眼レフを使ってみたいと考えてました。

実際に機種を選ぶにあたり、条件がありました。

画素数が大き過きず、ミラーレス機でもない、ニコンのAi以降のマニュアルのレンズを使いたい。

悩んだ結果、選んだ機種は D610。


 D610


マニュアルのレンズを付けてみると、案外軽く感じます。


念願のフルサイズ機で撮影をした写真を、少し紹介いたします。

最初の撮影場所に選んだのは御茶ノ水。学生時代に通学していた街です。

 Ai Nikkor 50mm F1.4S


フルサイズ機の世界へWelcome

 Ai Nikkor 50mm F1.4S


母校の窓。



せっかく御茶ノ水に来たので、神保町散策もしてきました。

 Ai Nikkor 50mm F1.4S

金属と木の質感がちゃんと出ている、かな。

null

店舗からチラリ

 Ai Nikkor 50mm F1.4S

フィルムで撮っていた時と同じ様な感覚で撮れます。

 Ai Nikkor 50mm F1.4S

フルサイズ機を使ってみて、写真を撮るのは楽しいと再確認する事が出来ました。


まだ使い始めて日は浅いですが、これからも相棒として使っていこうと考えています。












[ Category: Nikon|掲載日時:2019年11月24日 11時54分]

面白いと思ったらコチラをClick!7票


楽器を撮る。

【Canon】楽器を撮る。[2019年12月06日]

楽器を演奏する姿はかっこいい。 カメラを手にしてから、一番に撮りたいと思っていたのが、バンドのライブ写真だった。 私がギターを弾くという事もあり、自然に浮かんだ被写体だったからだ。 ひとつひとつのバンドが個性的で、撮影している時はとても楽しく、過ぎる時間はあっという間だ。 ライブ写真の中で、ギターに注目して今回のブログを書いてみた。 新品のギターも好きだが...
続きを読む
null

【SIGMA】しぐまびより Part33[2019年12月05日]

ひかり。 背の高いビルが立ち並ぶ街の日向と日陰のコントラストは一層強く、 その時その時にしか見れない街の風景の連続だったりする。 あとで撮ろうと思っていたらチャンスを逃してしまう、なんてことは何度も経験しています。 同じ街に何回足を運ぼうが、同じ顔を見れることはない。 何度も何度も通ったからこそ見れる瞬間があるのだと思います。 強くて明るい光と淡くて柔ら...
続きを読む
写真展のご案内 〜『BRITONS images of my memory』

写真展のご案内 〜『BRITONS images of my memory』 KENJI NAKAMURA PHOTO EXHIBITION 2019~[2019年12月04日]

マップカメラでは写真展のご案内を致しております。 本日ご紹介するのは 『BRITONS images of my memory』 NAKAMURA PHOTO EXHIBITION2019 です。 是非足をお運び下さい。 会期:2019年12月7日(土)& 12月8日(日)12:00〜21:00 会場:吉祥寺・オルレアカメラ ギャラリー 東京都武蔵野市吉祥寺本町3-12-3
続きを読む
Nikon Z50 + FTZ + DX 18-140G VR

【飛行機を撮ろう】バイバイ レコンファントム ~午前の部~【Nikon Z50】[2019年12月04日]

Nikon Z50 × 令和元年度百里基地航空祭 【1/200 |F8 | ISO100 | Nikon Z50 + FTZ + DX 18-140G VR】 12月1日(日)は茨城県にて、 令和元年度百里基地航空祭が催されました。 百里基地の名物、 航空自衛隊の偵察機RF-4E/EJは今年度で運用が終了し、 来年度中には同基地のF-4EJ/EJ改も運用が終了するので、 往年の名機「ファントム」を満喫できる最後の航空祭となりました。 行ってみた方も...
続きを読む
大きいけれど何故だか身近に寄り添う1台-PENTAX67II-

大きいけれど何故だか身近に寄り添う1台-PENTAX67II-[2019年12月03日]

PENTAX67、通称"バケペン"と呼ばれるこのカメラ。 一眼レフカメラをそのまま巨大化させたフォルムがまるで お化けの様だと例えられ、長く愛される6x7の中判機。 その中でも今回取り上げる67IIは、 AEファインダーと併用する事によって絞り優先モードの 使用が可能なところが最大のポイント。 これが実際に使ってみると…「コレ無くしては…!」と考えてしまう程に テンポ良く速写が可能...
続きを読む