Select Language

【DJI】 Osmo Pocket ~ 東西南北に雲と行く ~

[ Category: etc.|掲載日時:2019年12月31日 15時00分]

目の前に広がる世界とかけがえのない瞬間



【巻積雲「うろこ雲」】



【東西南北に雲と行く】
冬の空は、強い寒気がやって来て、日本海側では曇りの日が多く雪が降ります。一方、太平洋側では山から乾いた風が吹いて来るため、乾燥していて晴れた日が多いです。
しかし毎年暖冬が続く冬の空はおもしろい。なぜなら空にはたくさんの白い雲が現れるからです・・・その名は「うろこ雲」。正式には「巻積雲」と呼ばれる雲で、上空5000M〜10000M付近にできる雲です。秋の雲と呼ばれる雲が「うろこ雲」なのですが、この雲を見かけたら、「明日は雨なのかな?」と天気予報をチェックしてみてください。
今回はそんな白い雲を東西南北に追いかけてみました。背景に流れる音楽と共に、まるで空を泳いでるような感覚を味わってください。




【巻雲「すじ雲」】



【西から東へ雲と行く】
冬の晴れた日の空は空気が澄んでいて、高い空に浮かぶ雲もあります。空は幻想的な表情や美しい色で楽しませてくれるはず!今回は「すじ雲」と呼ばれる「巻雲」をタイムラプス動画で表現してみました。こちらも空の高い所に現れる秋の代表的な雲で、晴天の時に現れることが多いようです。背景に流れる音楽と共にタイムラプス動画を楽しんでいただけましたら幸いです。

【雲の行方】
すじ雲はすぐに過ぎ去ってしまう。そしてすじ雲は西から東へ過ぎ去ってゆく。うろこ雲は突然現れては過ぎ去ってしまう。うろこ雲もいつの間にか西から東へ過ぎ去ってゆく。雲の行方に用はないのであろうと思いながら、寒い冬でも少し立ち止まって空を見上げる心の余裕がほしいものです。


DJI(ディージェイアイ) Osmo Pocket
【巻積雲「うろこ雲」】
DJI(ディージェイアイ) Osmo Pocket
【巻雲「すじ雲」】



【空と雲の写真】
青い空に白い雲は面白い!こんなに面白い被写体はないと思います。空を見上げれば、あちこちに色々な形の雲が浮いています。
なぜこの空と雲の被写体は、素晴らしいのか?それは同じ表情を見せることがなく、秒単位で常に変化するからで、素晴らしい雲が姿を現してくれる可能性は、いくらでもあるのです。空と雲の撮影のときは、最高のチャンスに巡り会うまで、じっくりと根気強く空を見上げ続けることがポイントだと思います。

【DJI史上最も小さいパワフルツール】
DJI Osmo Pocketの一番の特徴はとにかく小さい!手のひらにすっぽりと収まる本体は、スマホや財布などと同じようにどんな状況でもすぐにポケットから取り出せるので、いつでも手ブレのない映像が撮影できます。十分納得出来る映像美で、画質に関しては全く問題はなく、ここまでコンパクトにまとまったデバイスは無いと言っても過言ではない。皆様にもこの新しい未知なる映像の世界をぜひ体験していただきたいです。


▼DJI史上最も小さいパワフルツール Osmo Pocket▼






▼新しいOsmo Pocketを楽しむために必要なアイテム▼










【 Hikari no Senshi 】
今年一年ありがとうございました。
2020年も皆様に感動をお伝えしながら走り続けますのでよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。




〓〓商品ピックアップ〓〓 〓〓タイムズフォト〓〓

[ Category: etc.|掲載日時:2019年12月31日 15時00分]

面白いと思ったらコチラをClick!10票


【街で見つけた形にフォーカス】名前のないかたち【SONY】

【街で見つけた形にフォーカス】名前のないかたち【SONY】[2020年01月28日]

写真を撮るとき、被写体の形を意識するのはどんな瞬間ですか? 被写体を見つけたとき。 フレーミングして、構図を考えているとき。 シャッターを押す瞬間。 はたまた、撮り終わって、今日の思い出を眺めるときでしょうか? 私はシャッターを押す瞬間に被写体の形を意識しているように思います。 撮影の準備は全て終わり、あとはこの人差し指で快音を鳴らすだけ。 その瞬間に、散漫していた...
続きを読む
Shinjuku

【街で見つけた形にフォーカス】NikonのライカLレンズをSONYで撮る[2020年01月27日]

ボディ:SONY α7RIV / レンズ:Nikon W Nikkor 3.5cm F2.5 (L39) マウントアダプター:K&F Concept KF-LME - Voigtlander L/Mリング 35/135用  NikonのLレンズ?と思った方もいると思います。今回使用したのは、NikonのL39マウントレンズ、Nikkor 3.5cm F2.5です。今回は、コンパクトながらも準広角レンズであり、F2.5とスナップとしては十分な明るさをもつ、『W Nikkor 3.5cm F2.5』を使用して撮影を...
続きを読む
ねずみ年とRP

【街で見つけた形にフォーカス】ねずみ年とRP【Canon】[2020年01月26日]

2020年。 早くも1ヵ月が過ぎようとしています。 2020年の干支はねずみ。 ねずみの形を探してみようかと考えましたが私の頭に浮かんだねずみは一つでした。 入門向けのフルサイズミラーレスEOS RPと使い勝手に定評のあるRF24-105/F4を携えて、とあるテーマパークへ行ってきました。 まず使用してみて感じたことは『軽い』と言う事。 筆者は2019年に発売されたフルサイズミラー...
続きを読む
α6500 ボディ ILCE-6500 + SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z

【街で見つけた形にフォーカス】曇天から斜陽【SONY】[2020年01月25日]

街で見つけた形にフォーカス。 あっという間に令和2年目を迎えた1月の中旬、曇天模様の空の下、多摩センター駅周辺を散策することにしました。 この辺りは昔からの生活県内であり見慣れた街なのですが、ファインダーを通し新たな「形」の発見を期待して来たのでした。 雨が降らないことを祈りつつ、散策を始めます。 駅を出てすぐ、六角形のガラス張りの天蓋が二基。 あいにくの曇り空です...
続きを読む
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

【街で見つけた形にフォーカス】気ままにスナップin下北沢【OLYMPUS】[2020年01月25日]

今回の撮影場所は下北沢です。小田急線の地下化工事が終わり、ここ5年程の間に周辺の開発が進み、地上の景色もだいぶ様変わりしてきました。 そんな下北沢でカメラを手に、お散歩スナップして参りました。気になるものに気ままにフォーカス。短いひと時でしたが、楽しい撮影でした。 以前にも似たようなことを書きましたが、真冬の撮影は日の傾きが思いのほか早く、ちょうどよく...
続きを読む