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二眼レフは、いかがですか?!  その1

[ Category: etc.|掲載日時:2008年05月16日 12時45分]
「二眼レフ = ローライ」そんな風に思っている方、多いのではないでしょうか?(かく言う私がそうでした)完成度の高さにおいては、ローライがトップクラスに位置することは確かでしょう。でも世の中、本当にたくさんの二眼レフがあるんですね。日本でも二眼レフメーカーの社名の頭文字がアルファベットのAからZまで揃うくらい存在していたというのは、よく聞くお話。それぞれに個性的な仕組みやレンズを備えたカメラがありました。当時のメーカーの創意工夫・柔軟性には頭が下がります。
 で、今回は「フォクトレンダー ブリラント」ってドイツやん・・・ さっきの前ふりは何だったんでしょう・・・

ぶりらんと

 うーーん、かわいい!! 本当にブローニー判って思っちゃいますよね。
 フォーカシングフードを開けると、おーー、スクリーンがめっちゃ明るい! なんだ、この明るさは!! って感動すると、実は素通し・・・ なんと、目測なんですぅ・・・
 まあ、いいじゃないですか。二眼レフなんて今のカメラに較べたら、もともとかなりアバウトなんですから。もっと大らかにいきましょうよ。
 撮影レンズは、アナスチグマット スコパー。こちらはかなり抜けのよいレンズのようです。ピントさえ克服すれば、思わぬ感動が得られること必至!!(「必至」だったら「思わぬ」ではないですね。暴走してきちゃいました。)
 どーでしょう。トイカメラに負けないかわいさで、トイカメラを凌駕する写りが楽しめまる。持っといて損はないですよ!  (文責・イット)多分、続く。

[ Category: etc.|掲載日時:2008年05月16日 12時45分]

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