
【SONY】α7Rレビュー!15万円で揃うコンパクトなフルサイズで東京蚤の市へ
関東でも梅雨入りが発表された今日この頃。撮影日はそんな季節の変わり目の休日。
お買い物とライブが融合した一大フェスティバル東京蚤の市に、カメラを持って行って参りました。
使用機材は『SONY α7R+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA』のコンパクトな組み合わせ。

変わりやすい天気が続く中ですが撮影日は30度を超える暑さ。
一足早い夏を感じる心地でしたのでサマーセーターに、土や芝生の上歩き回るためスニーカーにパンツを合わせました。


メインは買い物ですのでカメラは荷物にならないように。しかしスマートフォンと同じ写りではつまらない。そんな考えの中選んだのは『SONY α7R+Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA』
有効約3640万画素35mmフルサイズセンサー搭載。13年も前のカメラですが『ネオオールド』とも呼ばれ長く愛されているボディです。
レンズも2013年発売の同い年。開放絞り値F1.8の高性能単焦点標準レンズです。
現行機種よりもスマートな見た目はシンプルかつフラットで女性の手でも持ちやすいホールド感になっております。


ヨーロッパに根付く古き良きものを受け継いでいく場所である蚤の市。
ここ日本でもその文化を味わえる場所を作りたいと願い、2012年に誕生したのが「東京蚤の市」。
毎年訪れているのですが年々来場者は増え続けている印象です。
今年は25回目、総勢300組を超える出店者が軒を連ねておりました。


蚤の市らしいアンティーク古道具に古雑貨から、花やワークショップ。被写体は十人十色です。
有効約3640万画素の圧倒的な解像度とαレンズの高い光学性能を最大限に生かすために、α7Rでは光学ローパスフィルターレス仕様になっております。
高いレベルでわずかな解像度の低下も防止、10年前とは思えないほどの解像力を見せてくれます。
ガラスの光の反射や小さな小物までもしっかりと描写してくれます。


T* FE 55mm F1.8 ZAはツァイス「ゾナーT*」レンズならではの高いコントラストと圧倒的な解像力が魅力の1本です。日光などの光が強い場面など、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を誇ります。


大口径F1.8の絞りは、開ければやわらかくぼけ味を生かした写りに、絞れば広角撮影風といった表現が可能で、標準画角のレンズならではの多彩な表現を楽しめます。

一日場内を歩き回ってふと足元を見ればスニーカーは砂だらけに。
そんな場所でもレンズボディとも防塵・防滴に配慮した設計になっているのは安心感を覚えます。
15万以内に収められるコストパフォーマンスも魅力。これからカメラを始められる方にも是非お勧めできるミラーレス一眼でございます。
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