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「L」を知る。

いよいよ明日、SIGMAから待望のLマウントフルサイズミラーレスカメラ
「fp L」が発売になります。

カタログに記載されていたキャッチコピーは、
「大きなキャンパスでしか描けないものがある」
この一文にfp Lの個性と魅力が詰まっている気がします。

ところで、皆様はLマウントアライアンスはご存じでしょうか。
ライカ・シグマ・パナソニックの3社による共通マウント規格
発足は約3年前の2018年、発表当時はカメラ業界に衝撃が走ったのを憶えています。

3社のレンズは勿論の事Lマウントのサードパーティ系レンズも使用可能、
ボディも3社からそれぞれ出しているカメラに装着できます。
要するに他のマウント規格では体験できないくらい様々なバリエーションの組み合わせを楽しむことが出来ます。
現行のLマウントカメラ8機種と現行のLマウントレンズ51種類
数字上ですと408パターンの組み合わせが楽しめます。

もし他マウントが同じくらいのパターンを可能にしようとしたら、少なくとも10年以上は掛かると思います。
それだけ3社による共通規格はそれだけユーザーにメリットの大きいシステムです。

そして今回、fp Lの発売と言う事でLマウント規格の現行ボディを一部抜粋して見比べてみようかと思います。

抜粋するカメラは、
SIGMA fp / Leica SL2-S / Panasonic LUMIX DC-S5 の3台です。

それでは、まず簡単に作成しましたレーダーチャートご覧ください。
参考にfp Lのスペックも入れておりますのでそちらもお楽しみ下さい。

グラフのメモリについては、以下の通りです。
画素数・・・0画素(中央)―6000万画素(外側)
連写性能・・・0コマ/秒(中央)―20コマ/秒(外側)
ISO・・・100(中央)―100000(外側)
重量・・・1,000g(中央)―400g(外側)
バッテリー性能・・・0枚(中央)―600枚(外側)

表で見ると…

如何でしょうか、簡単なチャートでも機種各々の個性を出していますが、
さらに細かいところ見ていくとその個性がより際立ちます。
今回は話が長くなるので割愛いたしますが、
気になる方はぜひ、下部の商品ページのリンクから各商品ページで性能等をご覧ください。

しかし、スペックだけでの判断は難しいと思います。
そこで同一条件下での撮影を行いましたので少し見比べてみましょう。
撮影条件
ISO:400
WB:5000K
左側 絞りF2 シャッター速度1/200 : 右側 絞りF8 シャッター速度1/30
使用レンズ:SIGMA Contemporary 65mm F2 DG DN

同じ条件下で比べてみますと違いは顕著で、
SIGMAは全体的に彩度が薄く、逆にLeicaは彩度が強く一つ一つの色が強く出ています。そして、Panasonicはその中間の様な感じで、バランスの良い写りになっています。
ちなみに、手前味噌ではございますが別々のメーカーのカメラをすぐに試し比べる事ができるのはマップカメラだからこそ出来ることだと思います。

現在ミラーレス界は、
キヤノン・ニコン・ソニーの3メーカーが盤石でこの牙城を崩すのが難しい状況が続いています。
しかし、Lマウントアライアンスならその牙城を崩す力を持っていると思いますし、
もしかしたらミラーレス界で1強に躍り出るかもしれません。
それだけのポテンシャルを持っていると私個人は確信しています。
1日でも早く牙城を崩してくれる日を楽しみにしながらLマウントを使い続けようと思います。

そして最後に・・・
「fp L」の購入を検討されていましたら、下の動画をご覧ください。

私はこの動画を見た時に「すぐにでも欲しい」という気持ちにさせてくれました。
それだけこのカメラが人に感動を与えるのに十二分なのポテンシャルを保持している事の証明になっているはずです。
上記の映像は下の商品ページへのリンクからも見る事ができます。

 

[ Category:Leica Panasonic SIGMA | 掲載日時:21年04月15日 12時00分 ]
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