【トル・アソブ】デジタル・フィルターでアソブ

今まで1号店3階ではフィルターでアソブを
掲載させていただきました。

光学式でなく電子式にチャレンジ
「デジタル・フィルター」です。

「デジタル・フィルター」といえばバリエーションが多彩な
「PENTAX K-01」「PENTAX K-30」を使用しました。
そして「デジタル・フィルター」のみでなく
「カスタム・イメージ」も併せて使ってみました。
メインは「動画」です。

まずは静止画で「デジタル・フィルター」
元画像(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/絞り優先F4.5/鮮やか)
三ノ輪橋駅
PENTAX「デジタル・フィルター」は何重でもかけられますので
加工画像(トイカメラXドラマチックアートXポスタリゼーション)
三ノ輪橋駅デジタル加工
今回は三種類をかけてみました。
「デジタル・フィルター」をかけすぎると
画像が・・・・
に、なりますので注意して下さい。

次は「カスタム・イメージ」
「PENTAX K-01」から追加された
「ポップチューン」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/絞り優先F4.5)
雑司が谷駅
「デジタル・フィルター」は撮影した画像にデジタル加工をするもので
「カスタム・イメージ」は彩度・色相・コントラスト”等を調整して画像を作ります。
同じ様な画像もありますがプロセスが違います。

本題の動画を
「デジタル・フィルター”ネガ・ポジ反転”」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)

天候が薄曇りのためモノクローム・ネガのようになってしまいました。

「カスタム・イメージ”銀残し”」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)

映画の雰囲気をイメージした絵作りですが被写体?フレームレート?のせいか少しシャープすぎる感じがします。
「カスタム・イメージ”銀残し”/デジタル・フィルター”トイカメラ”」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

8mmムービーの雰囲気を作ろうと「トイカメラ」をかけてフレームレートも24FPSにしてみました。
8mmムービーの感じにするにはフィルム粒子のザラザラ感が少し足りないみたいです。
感度を上げてノイズリダクションを弱めして撮影するともっとよかったかもしれません。

「カスタム・イメージ”ポップチューン”」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD/インターバル動画,3秒間隔)

たった7秒ですが撮影時間は約60秒です。
「カスタム・イメージ”鮮やか”/デジタル・フィルター”カラー(ブルー)”」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD インターバル動画,10秒間隔)

デジタル・フィルターをかけた場合、撮影間隔が10秒以上でないと設定できません。
30分近く撮影して約30秒です。

「カスタム・イメージ”ほのか”/デジタル・フィルター”レトロ”」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

流石、「ほのか」に「レトロ」。押入れに眠っていたフイルムを出してきたみたいな褪色感があります。

「カスタム・イメージ”モノクローム/赤外線調”」
(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/HD 60FPS)

動きをより滑らかにと考えてハイビジョンで60コマで撮影してみました。
モノクロだと逆にコマ数がもっと少ないほうが味が出るかもしれません。

「カスタム・イメージ”クロスプロセス”」
(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/VGA 24FPS)

“クロスプロセス”のシャッフルで撮影してみました。
動画には使いづらいかもしれません。

「デジタル・フィルター”色抽出/緑”」(K-30/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)
都電の専用軌道はあまり草刈がされていないので
この時期は線路の回りはあおあおしてます。
電車の側面に写った草の色も抽出されてます。

「カスタム・イメージ”鮮やか”/デジタルフィルター”ハイコントラスト”」(K-01/DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR/FullHD 30FPS)
カメラの背面液晶パネルで見たときはなかなか良いと思ったんですが
大きなモニターで見たらちょっとどぎつくなってしまいました。
“鮮やか”より”ナチュラル”の方が合っているかと思います。

ムービー専用のビデオカメラ比べて
長時間撮影に不向きであったり
手持ち撮影に苦労したりしますが
大画面テレビ・モニターで再生した際は
映像の違いがわかります。
そして、多彩な画像処理が出来るので
いつもと違う動画が残せます。

デジタルフィルター&カスタムイメージを使った動画撮影
ぜひみなさんもチャレンジしてみて下さい。

[ Category:未分類 | 掲載日時:12年09月03日 19時14分 ]
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