【フルサイズで味わう】F1.4への誘い ~キヤノン編


「イメージサークル」
レンズを通った光が結像する円形の範囲のこと。

フルサイズの撮像素子を搭載したカメラならば、
レンズが作るイメージサークルの、より広い範囲を使って
写真にすることが出来ます。

つまり、レンズの持つ固有の特性を余すことなく味わうには
フルサイズセンサーのカメラがオススメ!

今回の撮影ではCarl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZEが持つ“味”を
フルサイズセンサー搭載のCanon EOS 6Dに装着して
「開放絞りF1.4」しばりで、テイスティングしてみました。

明るいレンズといえば、F1.2やF0.95なんていうレンズもあります。
ところがそれらのレンズの多くは、明るさと引き換えに重量が増し、
また価格も跳ね上がります。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
それらに比べF1.4のレンズならば比較的コンパクトなものが多く、価格も手頃。
開放でも被写界深度が薄くなりすぎることなく、使い勝手も良し。

Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
フルサイズセンサーのボディに装着すれば、F1.2等のレンズに引けをとらない、
大きくて美しいボケを楽しむことが出来ます。

50mmという画角もまた、カメラの楽しみのひとつ。
奥行を感じるような中望遠的使い方もあれば、
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE

景色を広めに切り取ることも可能。
撮影者の意図次第でレンズは様々な表情を見せてくれます。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE

レンズをフルサイズセンサーに装着するメリットとして、
イメージサークルの中心から端の方に向かって変わってくる
画質や収差等、レンズの特性をすべて味わうことが出来る事が挙げられます。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
均一に澄み渡った青空も、レンズの周辺光量落ちによって、
画面の四隅に行くほど明るさが変わってきます。
APS-C等、小さなサイズのセンサーですと、この部分は切り取られて写っていないでしょう。

F1.4のレンズならば、多少の暗がりでもISO感度を最小限に抑えて撮影する事ができます。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
光を受ける面積が大きいフルサイズセンサーと併せれば、
暗い場所での撮影にも臆病にならなくて済みます。

背景から被写体を浮き上がらせて撮るのも、フルサイズ×F1.4の組み合わせなら簡単。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
撮影者が望む視点の誘導も、この組み合わせなら狙い通りに出来るでしょう。

そして何より、この外観。
Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE

Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE

Canon EOS 6D + Carl Zeiss Planar T*50mm F1.4 ZE
かっこいいです。

フルサイズならば、レンズの旨味を余すことなく味わう事が出来ます。
次回の「フルサイズ×F1.4」ブログもお楽しみに!

↓↓今回使用したカメラとレンズはこちら!↓↓

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[ Category:etc. | 掲載日時:16年01月16日 17時20分 ]
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