【マップカメラ情報】【マップカメラ写真週間2012】 ~写真の印象はタイトルで変わる!~

皆様、こんにちは1号店4階からの写真週間は

『写真に題名を付けよう~題名の違いで味わう写真の雰囲気』

をお送り致します。

普段皆様は写真に題名を付けていますか?

全部では無いにしろ、

「こっ、これはっ!!」と言う写真には

題名を付けてる方も多いのでは無いでしょうか。

友人や家族に差し上げる方や

さらにはフォトコンテストに挑戦したり

額に入れて飾られて楽しまれてる方も沢山いらっしゃいます。

そんな時、写真に素敵な名前を付けれたら、

愛着も湧いて、威厳なるモノまで感じられるかも知れません!!

今回は一枚の写真に対してスタッフがそれぞれ

「これはっ」と言う題名を付けていきます。

見る人による感じ方の違い

言葉を選ぶ感性の違いをお楽しみ下さい。

果たして名題は誕生するのでしょうか!!!

早速、一枚目の写真

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馬、駆けてますね。

競馬を撮ったこの一枚、

最終コーナーを曲がりラストスパートをかける馬の躍動感

感じて頂けましたでしょうか。

この写真に題名を付けてみます。

スタッフ その一 

「馬、駆ける」

写真の状況をそのまま表現した、素直なタイトルですね。

ひねりはありませんが誰が見ても違和感のないタイトルではないでしょうか。

スタッフ その二

「轟き」

良いですね~、動画と違って動かず、音声もないのが写真ですが

蹄の音がドドドッドドドッと聞こえてきます。

スタッフ その三

「来い、来い、来い!」

競馬は、見ている側は1位2位を予想し、

自分の応援する馬がトップを走るのを期待しているもの。

これだけの接戦。観衆も力が入って「来い!」と願っているところを想像しました。

二枚目の写真はこちら

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昼下がり、皆で集まって勉強するインドの少女達です。

スタッフ その一

「友人の足にメモをする少女」

フェルメールっぽく、絵画的タイトルをつけてみました。

ちょっと雰囲気かわりませんか?

スタッフ その二

「ノートはいらない」

日本とは違い、食事も箸やスプーン、フォーク等を使わない異国の文化。

足にモノを書く彼女も、書かれている彼女も、それが日常のような顔をしているので

その印象からタイトルを考えてみました。

スタッフその三

「幸せ」

滅多に見ることのない、異国の勉強をする子供達の様子。

この写真一枚からインドの現実やインドで暮らす子供達の日常が連想できました。

そんな中で、彼女達は「勉強ができる幸せ」を感じているのではないでしょうか。

いかがでしたか、

タイトルを変える事で別の解釈が生まれ、

写真が違って見えてきますよね。

沢山考えてさらに推敲していけば

お気に入りの写真に

ぴったりのタイトルが見つかるはずです。

皆様もぜひ素敵なタイトルを見つけて下さい。

[ Category:etc. | 掲載日時:12年06月09日 17時55分 ]
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