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【メーカー比較】青空を撮影セット!

「どのカメラを選べばいいかわからない…」

そんなお客様の声をよく聞きます。

このブログでは、同じテーマを違うカメラで撮影したらどのような違いが出るのか、毎月1つテーマを設けて比較。
各メーカーの担当スタッフがカメラとレンズを組み合わせておすすめセットとしてご提案致します。

2月のテーマは「青空を撮影セット!」

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冬は空気が澄んで、いつもより空がきれいに感じることも多いのではないでしょうか。
ふと見上げた空がきれいで思わずカメラを構えて一枚写真を撮る。
そんな時にどんなカメラとレンズを選んだら良いのか。
このブログが、自分好みの空の色を見つける一つのきっかけになれば幸いです。

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Leica担当スタッフがオススメするカメラとレンズは、M10+ズミルックス M35mm F1.4です。

空を見上げて写真を撮る時に、軽量でコンパクトなLeicaのカメラとレンズであれば、疲れることなく撮影が可能です。
さらにライブビュー撮影も対応しているため、構図によってライブビューとレンジファインダーの使い分けも可能です。
また、ズミルックスはLeicaのレンズの中でも人気のレンズで優しい写りが楽しめます。

開放F1.4で撮影しました。
周辺減光が少し見られますが、それが空のグラデーションを引き立たせているように思います。
逆光で撮るとやわらかい日差しのベールをまとったようなふんわりとした写りが特徴的です。

F4まで絞ると先ほどのやわらかさはひそまり、きっちりとした描写になります。
Leicaの青は、他の色に比べて特にこのカメラでしか写し得ない特別な色だと思います。
コントラストが高く、油絵のようなこってりした濃い色合いがLeicaらしいです。







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SONY 担当スタッフがおすすめするカメラとレンズは SONY α7CCarl Zeiss Batis 25mm F2です。

空を見上げるのであればと、ボディはベーシックモデルα7シリーズの中でコンパクトさが特長のα7C。

そして、レンズは所有しているだけで気持ちを高めてくれるCarlZeiss製のレンズからBatis25mm F2。持ち運びやすさはもちろんのこと、広角ながらも解像感の高さに定評のあるレンズです。

描写の傾向として”青みが強い”と言われることもあるSONYですが、まさしく深く濃い青を表現してくれます。
そして癖になる人も多い、CarlZeissレンズらしいコントラストの高さ。
この季節の冷たい空気まで一緒に表現してくれるような凛とした色合いになります。

冒頭で述べたように、隅々まで抜群の解像力のあるCarl Zeiss Batis 25mm F2は、周囲の景色を含めた青空撮影も得意分野です。
歪みも少なくシャープな写りは、広範囲における風景の写りにもこだわることができます。
同じ青空でも、解像感や比較的クールな写りを好まれる方におすすめの組み合わせです。

 

 

 

 

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PENTAX担当スタッフがおすすめするカメラとレンズは、PENTAX K-3 MarkIIIPENTAX HD DA15mm F4 ED AL Limited です。

PENTAX K-3 MarkIIIは、小型堅牢ボディながら高性能ファインダーで撮影に没入することができます。

握りやすいグリップはホールド感抜群で、視野率は約100%・ファインダー倍率もフルサイズ機のK-1 MarkIIと同等の視野角になっており、撮影する過程を楽しめるボディです。

HD DA15mm F4 ED AL Limitedは、今回のテーマである青の発色がしっかりと出るレンズです。
今回の建物を入れた写真でも、歪みが気にならない描写です。

他のメーカーと比べて、空のグラデーションがよく表現されています。
寒空の下で撮影しましたが、濃厚な青が特徴的でどちらかというと温かみのある印象を受けます。
また、画作りを簡単に変更できる「カスタムイメージ」も搭載しているので、自分好みにカスタマイズすることも可能です。
ぜひ皆さまもお試しください。

 

 

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OLYMPUS担当スタッフがおすすめするボディとレンズは、 OM-D E-M10Mark ⅣM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8です。

各メーカーの色味に違いはあるのかとよくご質問頂きますが、
各種ご覧いただいたように少しづつ違いが見受けられます。
その中でもOLYMPUSは鮮やかに写しだしてくれる印象があり、特に青色に定評があります。

上の写真のように、実際に見た空の色よりは濃くはっきりとしています。
先ほどもお伝えしたように青に定評があり、「オリンパスブルー」と呼ばれるほど人気があります。
空の色だけではなく他の色もはっきりとした色味になるので、風景や日常をポップに写真に収めたい方にピッタリではないでしょうか。

もう少し自分好みに仕上げたいという方に必見なのが、ボディ内にあるフィルターです。
OLYMPUSではフィルターが多様にあるため、シーンや被写体に合わせた設定も行えます。
更に独創的な写真を撮りたい方は、16種類・31タイプの個性的なアートフィルターでオリジナリティ溢れる写真を残すことができます。





 

Leica M10+ズミルックス M35mm F1.4のセットは、青がはっきりしていることに加えてコントラストも高いことが特徴です。

SONY α7CCarl Zeiss Batis 25mm F2のセットは、全体的に青みが1番強く深い色のイメージを与えます。

PENTAX K-3 MarkIII+HD DA15mm F4 ED AL Limitedのセットは、彩度が高く濃い色合いが特徴です。

OM-D E-M10Mark ⅣM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8のセットは、比較してみると鮮やかな青色ではっきりとした特徴です。

 

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いかがでしょうか。
同じ青空を見上げて撮影しても、選ぶカメラとレンズによって個性は様々。
このブログが、自分の好きな空の色を見つける一つのきっかけになったら幸いです。
今回ご紹介したボディとレンズの組み合わせは、マップカメラの「カメラ・アラカルト」からもお買い求めできます!ぜひご覧ください!

[ Category:Canon Leica PENTAX & RICOH SONY | 掲載日時:22年02月17日 12時00分 ]

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