【写真を楽しむ6月】ピクニック日和

6月に入ってから天気予報の傘マークが増えて、梅雨の季節がやってきたなあと実感する日々を過ごしています。
外に出ると独特な湿り気と空気を感じ、すこし憂鬱気味になりながらも気合いで乗りきることもしばしば…それでも、
たまに晴れ間が訪れると途端に気持ちが復活します。
なんてシンプルな構造でしょう。

そんな晴れの日を狙って、白いスニーカーを装備。
泥汚れなんて気にせずに好きなものを身に纏っておでかけできるって素晴らしいです。
梅雨の季節の間の、少ない晴れ間を気持ちよく過ごすために、雨の日は気持ちを温存するのです。

Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM
焦点距離:135mm 絞り:F2 シャッタースピード:1/2500秒 ISO:200

今回使用した機材は、Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM。
梅雨入り前に撮影したものになりますが、この日はとても天気がよく絶好の行楽日和。

木陰で音楽を流し談笑を楽しむグループ、首からカメラを下げてのんびり写真を楽しんでいたり、
本格的なポートレート撮影をしているグループやピクニックにきているファミリーなど、
とにかくたくさんの人たちが公園に集っていました。

Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM
絞り:F2 シャッタースピード:1/125秒 ISO:100

わたしも友人と来る途中にお弁当を購入してから、公園内でピクニックを楽しみました。
外でレジャーシートを敷いて食べるお弁当って普段にもまして美味しさが倍増します。
つやつやなお米や筍がおいしそうに撮れました。(実際にとてもおいしかったです。)
135mmという中望遠距離なので、最初は座りながら撮影しようとしましたが、さすがに焦点が合わず、
潔く中腰立ち撮影をさせていただきました。

Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM
絞り:F5.6 シャッタースピード:1/320秒 ISO:125

お昼ごはんを済ませたあとは園内をのんびり散歩。
池の付近で何かに夢中になる子供たち。
わたしも小学生の頃は、近所の川でザリガニとか捕まえていたなあと懐かしく感じました。

Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM
絞り:F2 シャッタースピード:1/4000秒 ISO:400

日差しが暖かく、野花も日光浴ができて気持ちよさそうです。

Canon (キヤノン) EOS 6D Mark II+EF135mm F2L USM
絞り:F2 シャッタースピード:1/4000秒 ISO:320

今回使用したEOS 6D Mark IIは可動式モニターを搭載したモデルなので、
ハイ&ローアングル撮影をしたい場合に、機動性が高く小回りが利いて使い勝手のよいカメラです。
フルサイズセンサーを搭載しているので、135mmという画角をそのまま存分に楽しむことができます。

EF135mm F2L USMはポートレートレンズとして、定番で且つ高い表現力を持つ非常に評価の高いレンズです。
今回はポートレート目的ではなく、スナップ撮影を楽しむために持ち出しました。
スナップ撮影でよく定番としておすすめされる単焦点レンズは、35mmや50mmという一般的に人間の視野に近い標準域のもので、
レンズそのものがコンパクトで軽く持ち運びしやすく、中望遠と比べて被写体との距離を概ね35~50cmほどに縮めることができます。
EF135mm F2L USMの最短撮影距離は90cmなので、そこそこ離れなければ焦点が合いません。
しかし御苑などの広い場所であれば、ある程度距離をとって撮影ができるので、フレームに収めやすくとても好みな使い心地でした。
中望遠ならではのボケ味が出せるところも魅力のひとつです。
とても魅力的なレンズなので、まだ手にしたことがない方はぜひお手にとってみてください。

【今回使用した機材はこちら↓】


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[ Category:Canon | 掲載日時:19年06月27日 17時30分 ]
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