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【写真を楽しむ6月】動物瞳AFを愉しむ

先日のファームアップで待望の「動物対応瞳AF」が実装された、ソニー「α7III / α7RIII」。
今回は「α7RIII」に「FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM」を装着し、その実力を体感すべく、いざ動物園へ。

先ずは、腹ごしらえから。
赤い瞳ではなく、いくらが零れ落ちるボリューム。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

うねうねとした角にインパクトのある動物と目が合います。
「ブラックバック」というそうです。
てっきりシカの仲間かと思いきや、ウシ科に属するそう。
動物の分類も奥が深いなと変なところに感心したりします。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

こちらはまた別の仲間「エランド」。こちらもウシ科に属するそう。
黒い瞳をカメラは正確に捉えてくれました。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

寝てるのか起きてるのか「メンフクロウ」。リンゴを半分に切ったような顔の形と。
確かに。ここまで来ると、「G Masterレンズ」の描写力も相まって、もはやポートレート感覚です。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

こちらは寝ちゃってます、お馴染み「カピバラ」さん。
ここでも瞳AFが閉じた瞳に合焦してくれました。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

お食事中の「リクガメ」。つぶらな瞳ですが、ここでもしっかり合焦。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

他にもキリンやダチョウなどでも動物瞳AFを試してみましたが
目の上のコブに合焦してしまったりと思うようにいかず。
メーカーページではイヌ・ネコ・キツネあたりが推奨されているようですが
ハシビロコウで合焦したという話もあるそうで、様々な動物でトライしてみるのも
撮影の一つの楽しみになりそうです。

帰宅後、我が家のペットには。

 

α7RIII / FE24-70mmF2.8GM

合焦せず。

ひとえに動物・ペットといっても幅広いものです。

 

 

 

 

 

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[ Category:SONY | 掲載日時:19年06月01日 10時30分 ]
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