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【好機到来】手軽なマクロレンズ

【好機到来】手軽なマクロレンズ

今回は今まであまり手にしてこなかったマクロレンズを試してみました。
初心者でも扱いやすく、それでいてクラス最高レベルの最大撮影倍率と高速AFを誇る『OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro』です。

『OM-D E-M1 Mark II』との組み合わせで、5軸手ぶれ補正機構と高速AFが力を発揮、初撮影でも気軽にシャッターが切れました。



もちろん、スナップ写真も問題なく撮影可能で、高い汎用性を感じることができました。


そして、この『M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro』フォーカスブラケットモードに対応してるのも一つの特長となっています。このモードは1回シャッターを切ることによってピント位置を変えながら連写してくれる機能です。

これにより複数の中からベストな画像を選ぶことが可能です。

さらに、Photoshopなどの画像加工ソフトの機能を使用して、それらの写真を合成することにより、被写体全体にピントが合った写真にすることが可能です。


この写真は7枚の写真を「被写界深度合成」して作ったものですが、普通にシャッターを切ってピントを合わせることが難しい撮影でも、被写界深度が深い画像が作り出せます。

今回のこのレンズ、慣れれば美しいマクロ写真はもちろん、その後に加工も楽しめる1本と感じました。小型軽量やAFスピード、最高レベルの最大撮影倍率に加え、コストパフォーマンスに優れた手軽なマクロレンズとして購入意欲がかなり上昇しました。

▽今回撮影した機材はこちら▽

[ Category:OLYMPUS | 掲載日時:20年08月17日 18時52分 ]

 

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