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【好機到来】Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STMが欲しい

【好機到来】Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STMが欲しい

Canon(キヤノン) RF35mm F1.8 マクロ IS STM

わたしがいま欲しいと思っている『Canon(キヤノン) RF35mm F1.8 マクロ IS STM 』についてお話します。
最初に本レンズを手にしたとき、女性の手でもしっくりと馴染むサイズ感に、『あ、これ欲しいな』という感想が自然と頭に浮かびました。
ズームレンズは便利だけれど、いざ画角を決めるときに選択の幅が広いとどうにも迷いが生じてしまい決断が鈍ってしまいます。※筆者の優柔不断な性格が仇を生じています。
“単焦点レンズは画角が1点”というシンプルさが好きです。
自身の脚で画角を決めるといった部分も撮影をする上では楽しみのひとつです。

『 RF35mm F1.8 マクロ IS STM 』の商品名に記されているとおり、本レンズはマクロレンズとしての楽しみ方ができます。
実際には等倍マクロとは異なり、0.5倍のハーフマクロ撮影ができます。
上記写真はまさに『 RF35mm F1.8 マクロ IS STM 』の一部を『 RF35mm F1.8 マクロ IS STM 』のハーフマクロで撮影したものです。※同レンズを2本お借りして撮影しました。

このレンズの重量は約305g。
EOS Rが約660gで、カメラ&レンズを組み合わせても重量は1kg以下です。
荷物を重くしたくないわたしにとって、この軽量さはとても魅力的なポイントです。

ある日の撮影で、本レンズを使わせていただく機会がありました。
昨年の夏、猛暑が続くちょうどこの時期に都内の広い公園へひまわりを観に行ってきました。
キヤノンの派手すぎず鮮やかな発色は、元気いっぱいな黄色い向日葵を撮影するのにとても相性がよく感じられました。

みつばちや蝶など、たくさんの昆虫が活動してました。
じわじわと、汗だくになるほどの猛暑の中、元気に飛び回り花の蜜を体内に蓄える昆虫の姿を、暑さで思考が働かない頭でぼんやりと撮影していたような…そんな記憶がうっすらと残っています。

白い花に白い蝶という組み合わせがとてもきれいだなあ、と感じたお気に入りの1枚です。
開放値での撮影でしたが解像力はキープされたまま、手前と奥の葉っぱが柔らかにぼけてくれました。

こちらはダリアの花です。
外側の薄桃色から内側にかけて色濃くグラデーションになっていく様が繊細に表現されております。

このレンズをお借りした日から、日常に気兼ねなく持ち出せる手軽さと、キヤノンの新しいRFシステムによる何一つ申し分ない解像力と描写性能に魅せられてしまいました。
今年は残念ながらひまわり畑を観に行けませんでした。
また来年の夏、次こそは自分の手で『Canon(キヤノン) RF35mm F1.8 マクロ IS STM 』入手してから、ひまわり畑を観に訪れたいです。

[ Category:Canon | 掲載日時:20年08月20日 13時00分 ]
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