Leica SL (Typ601) + バリオ・エルマリートSL24-90mm F2.8-4.0 ASPH.
このカメラが世に出たとき私は思いました。
あのライカから遂に『現場で活躍する道具が誕生した』と。
もともと私が思うライカは「持つ満足感そして撮る満足感」を与えてくれる「宝物」というイメージ。
あと「その独特の描写性」はとにかくナチュラルでありながら物凄く艶があり驚くほどのグラデーションを見せてくれる。
まさに「世界一」という表現に相応しい魅力を持っている「歴史の数々」だと思います。
そこから生まれたこの『道具』はやはり世界中のプロカメラマンの多くに現場で使われていたようです。
もちろん日本でも。
私はカメラに限らずあらゆる趣味のものに関してあるこだわりを持っています。
それは「ものの価値として一番重要なのは実用的にちゃんと活躍してくれること」です。
私個人の勝手な価値観ですが。
そういう私はこのカメラと出会って初めて「自分が買いたいライカ」と意識しました。
そしてその「想い」はどんどん加速してすぐに「欲しい欲しい」となりました。
しかしレンズのことも考えると金額的に私にはなかなか手が出せないまま何年も経ってしまいました。
だからといって諦めるわけではないと思っていたあるとき手にするチャンスがあり少し使ってみました。
ビルの裏側をいろんな角度から撮ってみました。
今回の画像はすべてLeica SL (Typ601) + バリオ・エルマリートSL24-90mm F2.8-4.0 ASPH.の組み合わせです。
Leica SL (Typ601) はやっぱりいい!!
抜群のホールド感といい素晴らしいほどのEVFの見え方といい本当に使い易い『道具』です。
操作性も非常に便利。
視度補正ダイヤルも気が利いていてとてもいい。
またご覧の通りの何の印字もないボタン配列。
使う本人しかわからないような『道具』としての魅力が更に引き立ってとてもいい。
そしてやっぱり決して裏切ることのないライカらしい描写性がとてもいい。
確信しました。
ショッピングクレジットという強い味方もある。
必ず手に入れようと心に決めました。