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【好機到来】THETAの自撮り棒

【好機到来】THETAの自撮り棒

全天球カメラTHETA Vのユーザーである筆者は基本的にはTHETAに自撮り棒を装着して撮影を行っています。
THETAは直接手に持ってシャッターボタンを押して撮影ができるように作られてはいますが、ボディを直接持っての撮影は握っている手が大きく写り込んでしまうという問題があります。そこでTHETAを自撮り棒に装着し撮影者と距離を取ってリモートでシャッターを切ることにより、自撮り棒の棒部分が合成される際に消失し、何もない空中から360度を撮影したかのような撮り方ができるようになります。

これまで私はサードパーティ製の自撮り棒を使用していたのですが、今回THETA使いとしてさらにステップアップしたいと考え、RICOH純正のTHETA専用自撮り棒を借りて使ってみることにしました。

RICOH THETA Stick TM-2

5段タイプで約83cmまで伸長でき、雲台自体の写り込みが無い専用設計のティルト式雲台を採用した自撮り棒です。

ベルボン株式会社が開発したロック機構を採用し細身ながら最大伸長時でもたわみが少ないとのこと。

そして実際に撮ったものが上の写真となります。
手持ちと自撮り棒の比較を見れば一目瞭然ですが、全天球カメラの宿命として撮影時は必ず撮影者も映り込んでしまうのですが、距離を離して寄らずに撮れるため、撮影者も小さくなり、周囲の歪みも押さえられ、また手持ちの場合は合成時にどうしても手の形が不自然に崩れてしまうのですが自撮り棒を使えばそれも回避できます。
そして撮影してアプリで加工した写真がこちら。非常にユニークかつダイナミックなものができました。


サードパーティ製の自撮り棒に比べて棒自体の距離が伸びたことでドローン撮影をしたかのような距離感での撮影が可能となり、これまでよりもぐっと表現の幅が広がった気がします。THETAをさらに楽しくしてくれるRICOH THETA Stick TM-2、これは買いの逸品です。



[ Category:PENTAX RICOH | 掲載日時:20年08月19日 11時08分 ]
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