【本館地下1階】 ライカ、はじめてみませんか?

本館B1階からこんばんは。

突然ですが、皆様。

・・・ライカ、はじめてみませんか?

「そう言われましても」 と、聞こえてきそうですが・・・。

ブログをご覧の皆様の中には、「初めてのカメラがデジタルカメラだった」

なんて方も大勢いらっしゃると思います。

デジタルカメラに囲まれ、とても便利な今だからこそ!

オススメしたいのが、ライカ

ライカという名前を聞いただけで・・・取っ付き難い印象、持っていませんか?

そんなお客様のために。

この度、わたくし、オススメの組み合わせをいくつか選んでみました。

ご覧下さい。

・・・

例えば、ライカM3ズミクロン50mm F2の組み合わせ。

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ライカを触るのが初めて・・・いや、フィルムカメラに触るのが初めての方にも。

「いつかはM3」ではなく、「いきなりM3」でもいいじゃありませんか。

まさに、M型ライカのはじまりの一台なんですよ。

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1954年に初のM型として登場したM3の中でも、後期型に位置する1964年製。

ライカを代表する標準レンズとの組み合わせは、いわゆる王道セット。

露出計は、ついていません。

ゆえに、絞りとシャッタースピードは、すべて持つ者の判断に委ねられます。

二重像がピタリと重ね、ピントを合わせ・・・

シャッターをコトリ、と切った時。きっと良さを体感できると思います。

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「ちょっと不便かな?」と思う部分を「楽しさ」に置き換えて永く付き合えば・・・

撮り手を育ててくれる、素敵なカメラです。

・・・

お次は、ライカⅢfとエルマー50mm F3.5

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M型ライカになる前の・・・いわゆる、バルナック型ライカ。

全盛期に作られた、ひとつの完成形とも言えるモデルです。

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ご覧ください・・・この美しさ。

このカタチを見るだけで、グッときませんか?

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M型と比べ、撮影時にはひと手間必要ですが・・・

それもまた、愛らしく思えてくるはず。

コンパクトでよく手に馴染む小柄なボディは、何処にでも連れて歩きたくなると思います。

・・・

いきなり近代に飛びまして・・・ライカM6とエルマー50mmF2.8

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ロングセラーモデルに、持ち歩きに便利な沈胴式の標準レンズ。

露出計も搭載。ファインダー内にアンダーとオーバーがLEDで表示されます。

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便利さ、使いやすさを兼ねそろえ、その上丈夫な機械式シャッター。

ゆえに、今までご紹介した中では最も取っ付き易い組み合わせ。

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昔のライカに比べると、感触の良さが議論される事もありますが、

そんなこともありません。

そこはライカ。使い込めば使い込むほどに、自分の延長になっていきます。

・・・

最後に、ライカM8とズミクロン35mmF2 ASPH

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ライカの初代デジタルM型ライカです。

センサーサイズはフルサイズではないので、付けたレンズは約1.33倍の画角になります。

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フィルムに良さがあるのと同じく、デジタルにも良さがあります。

そう、「便利さ」です。

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デジタルだからと侮るなかれ。

やはり、ライカなんです。

質感・・・そしてもちろん、撮れる写真もなにかが一味違います。

・・・

いかがでしたでしょうか。

ほんのちょっぴりでも、ライカに興味を持っていただければ幸いです。

ご来店はもちろん、お電話でのご相談も喜んでお応え致します。

我々スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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ご紹介した商品の詳細・webからのご注文は・・・

Leica M3 ⇒コチラ

Summicron 50mm F2 (第一世代固定鏡胴) ⇒コチラ

Leica M6 ⇒コチラ

Elmar-M 50mm F2.8 ⇒コチラ

Leica Ⅲf ⇒コチラ

Elmar L 50mm F3.5 ⇒コチラ

Leica M8 ⇒コチラ

Summicron 35mm F2 ASPH 6-bit ⇒ コチラ

[ Category:etc. | 掲載日時:13年05月29日 21時10分 ]
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