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【海の日】撮りもどそう ~遠き碧への想い~ Vol.4

【海の日】撮りもどそう ~遠き碧への想い~ Vol.4

本日7/23は海の日。

しかし今のご時世、「海水浴で楽しみたい」
何て言えないものです。
ただ、海水浴だけが海の楽しみ方ではありません。
様々な角度から海を撮ることで今までとは違った見え方が発見出来るかと思います。
今回、マップカメラスタッフによる海の写真で、画面上で海を感じるだけではなく、
撮影意欲を少しでも高めていただければと思います。
今から3年前の夏の終わり、旅の途中で立ち寄ったフィリピン・セブ島。
数か月かけて南国に滞在しましたが、これまで出番の無かった中判フィルムカメラ、
Hasselblad 500C+C80mmF2.8を持ち出し撮影しました。
一日中、湿気と熱気に満ちた東南アジアですが、この時は突然のスコールの後で秋風のような涼しさを肌に感じました。

 

2017年のとある日、湘南の海岸に赤潮が大量発生したとのニュースが流れ、駆け付けた鎌倉の材木座海岸。
赤潮の正体は夜光虫で、夜になると波の刺激によって青く発光する光景はまさに幻想そのものでした。
小型軽量で持ち運びしやすいD5500は常にカバンの中に入っており、突然の撮影機会を逃さない機動性があります。
日差しに照らされた暑い海だけでなく、夜には普段見られない幻想的な海が広がっています。

 

 

 

友人と3週間かけて旅したオーストラリア。
メルボルンからウルルへと向かう道中に通ったグレートオーシャンロードは海沿いの道で、オーストラリア北部のグレートバリアリーフとは全く違う海でした。
車で走り抜ける間、何度もスコールを通過し、スコールを抜けるたびに毎回綺麗な虹が現れました。
バランスよく何でも撮影することができるD750とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの組み合わせで撮影しました。

江ノ電沿いの七里ヶ浜で撮影した写真です。
夏の海にセーラー服。なんだか学生時代を思い出します。

Canon EOS Kiss X7 EF-S18-55mm IS STMレンズキットで撮影しました。

さすがKissシリーズ。軽くて持ち運びが億劫にならないです。

静岡の海岸付近で撮影した一枚。
初めて購入したデジタル一眼レフEOS60Dと望遠ズームのEF-S55-250mm F4-5.6 IS II USMで撮影。
初めて使用した望遠は被写界深度の浅さに驚きと感動を与えてくれました。
背景の海が野鳥をより引き立ててくれています。

如何だったでしょうか。
あいにく、本日7/23は全国的に雨の予報。
「夏の青空のもと海を撮影する」とは行かないかもしれません。
しかし、海が撮れるのは今日だけではありません。
通年で被写体にできる存在です。
ぜひ、今回は水着ではなくカメラを持って行ってみてはどうでしょうか。

[ Category:Canon Nikon | 掲載日時:20年07月23日 13時00分 ]
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