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【秋、色撮りどり】巾着田History

【秋、色撮りどり】ということで
まだ秋と呼ぶには少し早い時期かもしれませんが
今までの秋を振り返ってみたいと思います。

悲しくも今年の開催中止が発表された巾着田。
あの赤に染まる景色を見ることが出来ないのは悲しいですが
来年、誰もが安心して見れる頃に行きたいものです。

というわけで、今まで撮りためていた巾着田のご紹介です。

こちらは『Canon EOS 5D Mark IV』と『Canon EF135mm F2L USM』で撮影した時の写真です。
『Canon EF135mm F2L USM』の写りに惚れこんだキッカケだったかもしれません。

その後、あまりに気に入りすぎて『Canon EF135mm F2L USM』を購入しました。ボディは『SONY α7』です。
撮影状況、ホワイトバランス、現像方法の違いだと思いますが色味が変わるのも面白いです。
おそらくこの時は発色を控えみにする傾向にあったのだと思います。
また、この時はアスペクト比「16:9」がマイブームだったようです。

いつも曼珠沙華の撮影に夢中でなかなか撮りに行かないのですが、コスモスの群生地もあります。
こちらも『SONY α7』と『Canon EF135mm F2L USM』です。

巾着田のすぐ近くにバスに乗ってカレーを食べられるスポットがあります。
また行きたいものです。

巾着田に行くと右寄りに撮る癖があるようなので今後、意識しながら撮影して行きたいところ。
そしていつか納得のいく「蝶と曼珠沙華」を撮影したいものです。
ちなみにこれは『SONY α7』と個人的に大好きな『MINOLTA AF 85mm F1.4 G』で撮影した写真です。

こちらの写真は『SIGMA DP3 Merrill』です。
発色は控えめですが、線の細さや解像力に舌を巻きます。

『Panasonic DC-GH5』と『Panasonic LEICA DG ELMARIT 200mmF2.8 + TC1.4』での撮影。
初めて超望遠域で曼珠沙華を撮りに行った時のものです。
ボケの組み方が難しくも面白くもあり、勉強になった回です。

こちらは『Panasonic DC-GH5』に『Panasonic LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm F1.7 ASPH.』での撮影。
超広角で挑んだはずが、なぜか撮影データを確認したら25mmテレ端側で撮影していました。

撮影データを漁って見ると、ここ数年は足繁く通っていたようです。
いつも当たり前に行っていた場所の「当たり前」の大切さにこんな風に気づかされるとは思ってもみませんでした。
今年は道端に咲く曼珠沙華を見逃さず、撮ってみたいと思います。

▼今回使用した機材はこちら▼





[ Category:Canon Panasonic SIGMA SONY | 掲載日時:20年09月04日 12時50分 ]
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