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【自機一体】マップカメラスタッフこだわりの逸品 Vol.23


本日の【自機一体】は私が普段愛用しているレンズをご紹介します。


【Nikon】AF-S NIKKOR 28mm F1.4E ED
昨年購入したレンズで、所有しているレンズの中では一番新しいものになるのですが、自分とあまりにも相性が良いのかどこに行くにもこのレンズ1本で出かけるようになってしまいました。

今まではGタイプやDタイプの純正NIKKORレンズを使用していて、このレンズが初めて手にするEタイプ(絞りレバーがないタイプ)のものでした。
Nikonユーザーとしては絞りレバーやDタイプのような絞り環がついている比較的クラシックなギミックを搭載したレンズに慣れてしまっていたのでこの完全なる電子制御の絞り動作に多少の不安を抱いてしまっていたのですが、実際に使用してみるとそんな不安は一瞬で吹き飛ばされました。

むしろ電子制御の絞りの方が正確過ぎるのではないかというくらいの安定した露出。
ピント面の解像感、立体感、美しいぼけの描写も申し分なしです。


【Nikon D500+AF-S NIKKOR 28mm F1.4E ED】
私の場合息子のスポーツ撮影をすることが多いので望遠に強いAPS-CモデルのD500を使用しているのですが、普段用のスナップやある程度の広さにも対応できるこの画角のレンズを選びました。
最近は外出を控えて家の中で猫を撮影することが多いのですが、広角レンズとは思えないきれいな大きなぼけを堪能することができます。
最短撮影距離も28cmと短く、寄りでの撮影にも強い。また主役となる被写体のみにピンポイントでフォーカスすることができるので、撮影した写真にストーリー性すら感じさせることができるレンズです。(個人的にそう思ってます、、、)


ちなみに私、こちらのレンズ使用しすぎてなのか1度すでに壊しています、、、。
今年に入り豪快に落下させてしまいました。フィルター、前玉もろともボロボロの傷だらけに。(上記写真は修理後の現在の状態です!)
とても良いレンズなだけあって、修理代も「ああ、良いレンズだったんですね」と改めて納得せざるを得ない金額の出費となってしまいました。
今までレンズを落としたことが無かったので、それもよりによって一番気に入っているレンズを破損させてしまったことはショックでした。


レンズフードを装着した状態。
広角にして解放F値1.4というだけあってレンズのサイズ自体大きいのですが、フードを装着するとより大きく見えます。
でも私はカメラに関しては見た目も重視する人間ですので、大きなボディにバランスよくマッチしたこのレンズの容姿がたまりません。
「ナノクリスタル」の誇らしげな「N」の刻印も私の撮影意欲を高めてくれます。


最後に「良いレンズには良いフィルターを」というのが私の信念で、、、。
せっかく優れた光学設計が施されているレンズですから、装着するフィルターもそのレンズの描写性能を活かしきれるものをということで、このレンズにはNIKON純正の保護フィルター「ARCREST」(アルクレスト)を使用しています。
NIKKORレンズにも使われているガラスの採用、超薄枠ですがガラスの強度も安心。超低反射率0.1%まで極限に近づけたという「ゼロワンARコート」、フレア、ゴーストも防ぎます。良いフィルターに求められる平面精度ももちろんトップクラスです。これだけ条件が揃っていれば、フィルターを装着した際の画質の劣化など心配ご無用です。

それでは、次回の「自機一体」もお楽しみに!


[ Category:Nikon | 掲載日時:20年07月24日 12時00分 ]
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