【街で見つけた形にフォーカス】ねずみ年とRP【Canon】

2020年。
早くも1ヵ月が過ぎようとしています。

2020年の干支はねずみ。

ねずみの形を探してみようかと考えましたが私の頭に浮かんだねずみは一つでした。

入門向けのフルサイズミラーレスEOS RPと使い勝手に定評のあるRF24-105/F4を携えて、とあるテーマパークへ行ってきました。

EOS RP

まず使用してみて感じたことは『軽い』と言う事。

筆者は2019年に発売されたフルサイズミラーレスを一通り使用しましたが、その中でも群を抜いて軽く感じました。

ボディ自体の軽さはもちろん、グリップの深さが適度にあるおかげで男性に限らずしっかりとホールド出来ることも軽さに繋がる要因なのではないかと思います。

EOS RP

影も形の1つ。

EOS RP

EOS RP

とあるテーマパークと言いましたが、当然ショーや細かい写真などはアップできません。

なので、より『形にフォーカス』してみました。

EOS RP

RF24-105mm F4L IS USMは広角から望遠まで程よい画角です。
F4通しの明るさもあり、室内などの暗い場所でも活躍できます。

特にテーマパークや旅行などには重宝するレンズだと感じました。

撮影スペースが限られるパレードなどはRF24-240mm F4-6.3 IS USMや望遠レンズの方が被写体を切り取りやすくなると思います。

EOS RP

お昼過ぎにインパ(インパーク)し気づけば夜。

EOS RP

夜景撮影もこなせる万能カメラEOS RP

入門向けのフルサイズミラーレスと書きましたが、高機能が盛りだくさんと言う訳ではなく、世間一般的にカメラを使用する分には充分に感じるスペックと機能、描写力だと感じました。

派手過ぎず地味過ぎず、Canonらしさのあるシンプルな安定感を常々感じました。

[ Category:Canon | 掲載日時:20年01月26日 19時20分 ]
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