【街で見つけた形にフォーカス】光と影が織りなすかたち【Panasonic】

形にも様々なものがあります。
マル・サンカク・シカクと言った人工的な幾何学模様や、
どの形にも属さない少し歪な自然の形。
形を探しながら撮影するというのは童心に帰った気分で、
中々楽しいものです。

今回は光の形。
目に見えているようで、見えていない様な形に少し注目して見ようかと思います。

Panasonic LUMIX DC-GX7MK3 + Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.

駐輪している自転車をモノクロで撮影。
明暗差が車輪に一本の線を作り出しています。

Panasonic LUMIX DC-GX7MK3 + Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.

夜に撮影した歩道は、人工的な物のみで構成された場所ですが、
写真の外にあった車のヘッドライトが、
新しい線を作りそこから幾つかの幾何学模様が現われました。

Panasonic LUMIX DC-GX7MK3 + Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.
Panasonic LUMIX DC-GX7MK3 + Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.

街灯は不思議なもので、光源は四角でしたり丸と言った形ですが、
地面に到着する頃には決して同じ形にはならず、
周りの環境・状況によって様々な形を生み出しています。

今回使用したカメラ「DC-GX7MK3」と「Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH. POWER O.I.S.」
撮影自体は夜の撮影でしたが、
カメラの手ブレ補正能力と明るいF1.2の大口径レンズによる二つのアドバンテージが
手ブレなど気にせず快適に使用することが出来ました。

光と影で楽しむ形、少し意識するだけでも楽しいと思います。

↓今回使用した機材はコチラ↓


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[ Category:Panasonic | 掲載日時:20年01月09日 20時35分 ]
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