【11月30日はカメラの日】私がEOS Rを選んだ理由

11月30日はカメラの日という事で、
今回は手持ち機材のニューフェイス「EOS R」をご紹介します。

Canon (キヤノン) EOS 5D Mark III ボディ+Canon (キヤノン) EF24-105mm F4L IS USM

恥ずかしながら私も購入後まだまだ使い倒せてはいないのですが、
「EOS R」は初のRFマウントボディと言う事でお買い換えを悩まれている方も多いかと思いますので、
今回は私が「EOS R」を選んだ理由をお話しします。

私がキヤノンの一眼レフを使い始めたきっかけは、
以前の職場で仕事道具として「Canon (キヤノン) EOS 7D ボディ」が支給されていたところからでした。

Canon (キヤノン) EOS 5D Mark III ボディ+Canon (キヤノン) EF24-105mm F4L IS USM

「EOS 7D」、言わずと知れた名機ですが、
雨が降る日も雪が降る日も炎天下の晴れの日も過酷な環境の中でひたすらシャッターを切り続けてもしっかりとその役目を果たし続けてくれました。

その信頼感と操作性に慣れた事もあり、
キヤノン製のボディでステップアップを考えていた私は、
悩んだ末、フルサイズ機にしようと思い至り、
「Canon (キヤノン) EOS 5D Mark III ボディ」を私的なカメラとして購入しました。

Canon (キヤノン) EOS 5D Mark III ボディ+Canon (キヤノン) EF16-35mm F4L IS USM

5D Mark IIIとは共に険しい山道を共にしたり

Canon (キヤノン) EOS 5D Mark III ボディ+Canon (キヤノン) EF24-105mm F4L IS USM

時には晴れの日の思い出にも寄り添ってくれました。

前置きが長くなってしまいましたが、時は流れ、「Canon (キヤノン) EOS R」とRFレンズ群が発表され、
「RF28-70mm F2L USM」の様なこれまでにない規格のレンズの存在がRFマウントの可能性を示唆し、
既存のEFマウントレンズに対してもドロップインフィルターやRFマウントの特徴の一つであるコントロールリングを搭載したマウントアダプターの存在等、
充分手持ちの機材には満足していたのですが、その情報を目にした時に、
最初にカメラを手にした時の様な懐かしいわくわく感が湧いてきました。

今まで築いてきた機材への信頼感もあり、私にとって「Canon (キヤノン) EOS R」はわくわく感と安心感を両立した様な存在でした。

そんな「EOS R」と共に、「EOS 7D」と出会い「 EOS 5D Mark III」と過ごした思い出の地を巡って参りました。

Canon (キヤノン) EOS R+Canon (キヤノン) マウントアダプター EF-EOS R+Canon (キヤノン) EF16-35mm F4L IS USM

こちらは広角レンズ「Canon (キヤノン) EF16-35mm F4L IS USM」での一枚。
マウントアダプターによってEFレンズも資産として今までと同じ感覚で使用できます。
鮮やかな発色がEOS Rらしい一枚です。

Canon (キヤノン) EOS R+Canon (キヤノン) マウントアダプター EF-EOS R+SIGMA (シグマ) APO 70-300mm F4-5.6DG MACRO(キヤノンEF用)l

こちらはもう旧レンズとなり弊社では現在お取り扱いがございませんが、
「SIGMA (シグマ) APO 70-300mm F4-5.6DG MACRO(キヤノンEF用)」にアダプターを組み合わせ、
クロップ撮影を用いた一枚です。

撮影地はいずれの写真も同じ池ですが、池を泳ぐイワナをここまでクローズアップ出来ました。

続いてRFマウントのレンズを用いた作例をご紹介したいのですが、
実は私、未だにRFマウントレンズを所有しておりません。

やっぱりスペックにひとめぼれした「Canon (キヤノン) RF28-70mm F2L USM」にするか、
手振れも搭載している「Canon (キヤノン) RF24-70mm F2.8 L IS USM」にするかを悩んでいると、
「Canon (キヤノン) RF70-200mm F2.8L IS USM」の発売も近づいて参りました。

引き続き悩み続ける日々ではありますが、まだまだ広がる可能性に物欲をくすぐり続けられる事がわくわくしてたまらないのです。

[ Category:Canon | 掲載日時:19年11月16日 13時40分 ]
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