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【11/30はカメラの日】フラグシップの歴史~Nikon編~

【11/30はカメラの日】フラグシップの歴史~Nikon編~

皆様ご存じかと思いますが11/30はカメラの日

カメラの原点は約180年前、
35mmサイズのカメラが登場したのが約100年前、
そしてカメラにAF機能が搭載されて約40年と、
カメラは長い歴史で様々な進化を遂げました。
これからも、私達の想像を超えていく様な進化があるかと思います。

そして、この長い年月で様々なメーカーが誕生し、様々な個性持ったカメラが誕生しました。
今回はその中から一部ですが紹介させて頂ければと思います。

Nikonのカメラでフラグシップと聞いて思い浮かぶことは、「突然のシャッターチャンスも逃さない」「プロフェッショナル」向けの機種。
まぎれもなく一桁機ではないでしょうか。

Nikonのデジタル一眼レフのフラグシップモデルが登場したのが1999年「きれい」、「はやい」、「つかいやすい」をコンセプトにAPS-Cサイズデジタル一眼レフカメラの一号機となる「D1」を発売。そして2003年に秒間8コマの高速撮影が可能な「D2H」、2007年にはNikon初のフルサイズ機「D3」、2012年にはD3Sからブラッシュアップされた「D4」、2016年オリンピックイヤー発売の「D5」、そして最新の技術が搭載されている現行モデルの「D6」と数多くのデジタル一眼レフのフラグシップ機が登場してきました。
*【1999年「D1」・2001年「D1X」/「D1H」・2003年「D2H」・2005年「D2X」/「D2Hs」・2006年「D2Xs」・2007年「D3」・2008年「D3X」・2009年「D3S」・2012年「D4」・2014年「D4S」・2016年「D5」・2020年「D6」】

新たなモデルが登場するたびに、機能がアップデートされるのですが「格好」や「操作系」はほぼ変えず、より完成度の高い機種へと変化をしています。
近年、ミラーレスカメラの性能が向上、むしろレフ機を上回るスペックの機種が多く登場するなかでも、Nikonの一桁レフ機で撮影していると、まだミラーレスカメラでは追いつくことができない「凄み」があるように感じます。

フルサイズセンサーを搭載したD3が登場してから10年以上が経過。特に2016年のオリンピックイヤーに登場したD5は圧倒的なスペックで他を寄せ付けない、メーカーを「象徴」するモデルだったように感じます。今までのフラグシップ機=「連写性能」や「堅牢性」が飛びぬけて優れていることでしたが、その性能に加え「画の美しさ」が増したように思います。
これほどD5を褒めるとNikonユーザーが疑問に思うことは、D6はD5とそこまで違いがないのではないかという点。確かにD5で良いように感じてしまいます。それはD5が完成形に近いからです。ですがD6をいざ使用してみると、AFの食いつきであったり、細かいピントの合いというのはD5とは別物だとすぐに感じることができます。
新しいモデルが登場するというのには意味がある、そう実感させられます。

では最後にD6で撮影した写真をご覧ください。

AF/AE追従で約14コマ/秒、最大200コマまでの高速連続撮影が可能。
そして連写性能だけではなく、AFシステムも一新。トリプルセンサーを採用し1つのフォーカスポイントを縦横3列ずつと高密度でカバーし、ガッチリと被写体を捉えることが可能に。

肉眼では捉えきれない瞬間もしっかり収めることができます。
撮影をしていて何かを心配する必要がなく、使用していくたびに機材への信頼が厚くなるように感じます。

そしてNikonは遂にZシリーズ初のフラグシップ機「Z9」を2021年内発売を予定しています。

間違いなく、この「Z9」も歴史の1ページに刻まれる素晴らしいフラグシップカメラになるのでしょう。
今後Nikonからどのようなフラグシップ機が登場するのか、ワクワクしながら待ちたいと思います。

本日は「カメラの日」ということで、Sony編Leica編Canon編と様々なメーカーのフラグシップ機をご紹介いたしました。
フラグシップ機の凄さはカタログ値だけでは感じることができません。是非、皆様もフラグシップ機を手に取り最高な気分で撮影をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

[ Category:Nikon | 掲載日時:21年11月30日 18時00分 ]

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