【AF動作テスト】MFレンズでAF撮影が可能に!魔法のマウントアダプターTECHART LM-EA7を試す

TECHART(テックアート)「LM-EA7」は、世界で初めてマニュアルフォーカスのMマウントレンズでAF撮影を可能にしたマウントアダプターです。
独自開発したAF駆動用モーターを搭載し、レンズ側のマウント面を前後に動かしてピントを合わせる仕組みでAF動作を実現しています。
今回は「LM-EA7」のAF動作を「AF-S(シングルAF)」「AF-C(コンティニュアスAF)」の順番でチェックしました。
AF動作テストで使用したレンズは重量や大きさの異なるLEICAレンズ3本です。

LEICA SUMMILUX M35mm F1 4 ASPH.

Camera: SONY α7III
Lens: LEICA SUMMILUX-M35mm F1.4 ASPH

LEICA SUMMICRON-M 50mm F2

Camera: SONY α7III
Lens: LEICA SUMMICRON-M 50mm F2(6bit)

LEICA APO-SUMMICRON-M90mm F2 ASPH.

Camera: SONY α7III
Lens: LEICA APO-SUMMICRON-M90mm F2 ASPH(6bit)

奇抜なアイディアのマウントアダプターですが、実際に使用してみるとMFレンズが違和感なくAF駆動しているのがとても新鮮で驚きです。
純正レンズと比べるとピントの合う速度は劣りますが、撮影シーン・被写体によっては実用性のあるAF速度だと思います。

※注意事項
重量500gを超えるレンズに使用する場合、動作の不安定や正常に駆動しない場合があります。
対応機種:SONY α9、α7RIII、α7III、α7RII、α7II、α6500、α6300(ファームウェアによって対応機種は異なります)


[ Category:Leica SONY | 掲載日時:20年05月25日 17時18分 ]
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