
11月も終盤に差し掛かりホリデーシーズンが到来しようとしています。この季節は紅葉、イルミネーション、食べ物…..etc 綺麗にその記憶を特に残したくなる季節でもあるのではないでしょうか。しかしながらコンビニのコーヒーが100円で入手できない昨今、カメラ市場も同様に価格の値上がりが深刻なレベルで発生しています。5年前であれば10万円でとりあえず初心者向けカメラを購入できる時代でしたが、最近は総額15万円なければ当時と同等ランクのカメラを購入できない時代になってしましました。そんな値上がりが厳しい時代に性能に対してのコストパフォーマンスが非常に高いミラーレス一眼カメラ『EOS R50』がなぜ最強すぎるのか。今回はEOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキットと対応した交換レンズで実際に撮影した写真と共にご紹介いたします。
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○ 高速AF・高画質の実現
最強すぎる理由
価格が他機種と比べて
コストパフォーマンスが非常に優れている。
EOS R50は標準ズームレンズであるRF-S18-45が付属したレンズキットモデルでも113,850円です。EOS Kiss時代と比較すると値段は上がっていますが、他メーカーとの競合機種とされているモデルと比べると数万円ほど価格が安いです。実際の機種を例に挙げて紹介いたします。例えばNikon製 Z50IIボディ単体価格が130,680円やSony製a6700が206,910円です。加えて11月28日に発売する新製品FUJIFILM X-T30 IIIでさえも137,610円です。これらの機種は全てボディ単体です。そのため最低でも1本のレンズを購入する必要があるため如何にEOS R50がコストパフォーマンスに優れているかが証明出来たと思います。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/400, F6.3, ISO100
付属のレンズであるRF-S18-45 IS STMですが、フルサイズ換算約29mm-72mmをカバーするレンズです。レンズ単体で重量約130gと非常に軽量な設計です。今回ご紹介するEOS R50と合わせた重量でも506gと軽量で非常に取り回しやすい設計です。周りのもので同じ重さが500mmペットボトル飲料なのでいかに軽量かが伝わると思います。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/80, F6.3, ISO1250
車のディティールを正確に描写してくれています。若干ノイズが乗っていますが嫌なカラーノイズではなく適度な粒状感にとどまっています。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/1250, F7.1, ISO250
付属しているレンズのRF-S18-45 IS STMですが、筆者が予想した以上にシャープな描写をしてくれました。周辺部の像が流れる事や被写体が滲むといった収差も少なく使いやすいレンズでした。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/320, F10, ISO100
もちろんキヤノン最上級のレンズと比較するとゴースト・フレアといった収差は発生しやすいですが、許容範囲です。他メーカーと比べると価格が安いからといって性能や画質が悪いことは全くありません。安心して撮影が可能です。
高精度・高速AFの搭載
EOS R50はデュアルピクセルCMOS AF IIの搭載・トラッキング可能範囲が縦横100%を実現しています。ものすごく簡単に説明すると、被写体がファインダー又はモニター内に写ればそれを自動で検出しフォーカスを合わせ続けてくれます。この性能はCanonの上位機種である「EOS R6 Mark II」と同等の数値を有しています。実際に筆者が使用した実感ですが本当に正確で高速なAFでした。そしてピントを外す事も少なく、この価格帯のカメラではありえないほどの性能だと感じました。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/100, F4.5, ISO100
意外と難しい近接撮影もシャッターボタンを半押しするだけでいとも簡単にフォーカスを合わせてくれます。難しい知識も必要なく簡単に”映える”写真が撮影出来ます。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/320, F6.3, ISO100
この写真も手前の葉っぱや枝にピント合ってしまう事なく奥側の葉っぱにピントが合ってくれました。撮影者の意図に合わせて撮影する事も簡単です。

EOS R50+RF-S18-45 IS STM 1/500, F6.3, ISO100
車の助手席から1枚撮ってみました。ピントが迷ってしまう事なく奥の山にピントが自動で合いました。

EOS R50+RF50mm F1.8 STM 1/80, F1.8, ISO160
人物の撮影では、被写体の瞳にフォーカスを合わせ続けてくれます。サーボAFに設定すれば被写体が動いている場合でも全く問題ありません。初めてカメラをしても簡単に画像のような撮影が可能です。こちらの写真は付属のレンズではなくRF50mm F1.8 STMを使用しました。EOS R50はaps-cセンサーを採用しているため50mmのレンズを使用すると約80mm相当のレンズになります。普段使いには少し狭い画角ですが、人物撮影には非常にピッタリの組み合わせです。
珍しいホワイトカラーがある
“カメラといえば黒色”というくらいほとんどのカメラが黒色のみの展開ですが、EOS R50にはホワイトカラーの展開があります。
もちろん他メーカーにもホワイトカラーがありますが、
ファインダーを搭載している本格的なミラーレスカメラは現状EOS R50のみとなっております。
EOS R50のホワイトカラーはカメラ全体がしっかりと白に塗装されているのでおしゃれにカメラを使う事も可能です。

ホワイトカラーの EOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキットを購入すればレンズ側もボディと合うようにシルバーカラーなので統一感あるカメラにする事が出来ます。


ホワイトカラーは女性に人気なイメージですが、男性にもおすすめです。

もちろん女性にもピッタリです
まとめ │ 関連記事のご紹介
今回は簡単ではありましたがEOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキットと対応した交換レンズを使用した写真と共になぜ最強すぎるカメラなのかをご紹介いたしました。他メーカーよりコストパフォーマンスに優れ軽量・コンパクト・高性能AFといったカメラを始めて始める方が求めるもの全てが搭載されている素晴らしいカメラでした。
そもそもの金額が安価な部類ですがなんとキヤノン冬のキャッシュバックの対象商品です。EOS R50 RF-S18-45 IS STMレンズキットの場合、¥8,000-のキャッシュバック対象です。またとない機会に是非ご検討ください。
今回ご紹介しましたEOS R50ですが、他ブログでも細かく機能性や外観について紹介しています。是非ご覧下さい。





