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【Canon】キットレンズの次は、この一本。初めての単焦点レンズが圧倒的なコスパで写真の質を変える。

【Canon】キットレンズの次は、この一本。初めての単焦点レンズが圧倒的なコスパで写真の質を変える。

今年も終わりが近づいてまいりましたが、お客様はいかがお過ごしでしょうか。
筆者はEOS R6 Mark IIとRF50mm F1.8 STMを組み合わせて撮影に出かけました。
普段は動物園など明確な被写体のある場所へ撮影に行くことが多いのですが、今回は公園などを歩いてみました。

天気はあいにくの曇天でしたが、雨が降らなくて安心しました。
50mmという画角は人間の視界に近いとも言われており、初めての単焦点にもおすすめの焦点距離です。
ズームができないからこそ自ら足を使って構図を探る面白さがあります。

くねくねとした道がありました。
奥行きのある構図では水平が気になりますが、R6 Mark IIの電子水準器を使えば、不安定な体勢でも真っ直ぐな写真が撮れます。
また、EOS R6 Mark IIは深く設計されたグリップで縦で持っても安定感があります。
RF50mm F1.8 STMの約160gという軽量さも持ちやすさに貢献してくれます。
もし縦で使う際に縦位置グリップが欲しい方にはBG-R20がお使いいただけます。

RF50mm F1.8 STMは開放F1.8のボケ味が楽しめます。
手に取りやすい価格帯ながらも期待を超える描写力を備えており、まさにコストパフォーマンスに優れた一本です。
主役が浮き立つような立体感のある写りを見ると、大口径のレンズを選んでよかったと改めて実感させてくれます。
スマートフォンのポートレートモードとは一味違う本格的な写真撮影が楽しめます。

また、最短撮影距離が30cmと短いため、椅子に座ったままでも料理や小物にぐっと寄って撮影できるのが嬉しいポイントです。
背景をぼかしながらテーブルの上の食べ物を写すことができるので、カフェやレストランでの記録に便利です。
かなり暗い純喫茶でシャッタースピードもさほど落とさずに撮影したのでレンズの明るさに驚かされました。
お店などのフラッシュが使用できない場面では、明るいレンズは重宝します。

ボケを活かした表現だけでなく、絞り込めば画面の隅々までシャープで解像感のある描写へと変化します。
また、RF50mm F1.8 STMはレンズ先端のリングをコントロールリングとして使用することもできます。
今回はコントロールリングに絞りを割り当てて使用いたしました。
絞りや露出、ISO感度などを直感的に変えられるので、環境が変化しやすい屋外での撮影でもファインダーから目を離さずに撮影ができます。

RF50mm F1.8 STMは、手軽なサイズ感からは想像できないほど多彩な表情を見せてくれるレンズです。
F1.8による大きなボケから、風景を鮮やかに切り取るシャープな描写まで、これ一本で写真の楽しさがぐっと広がります。

また、RF50mm F1.8 STM自体には手ブレ補正機構が搭載されていません。しかし、EOS R6 Mark IIには強力なボディ内手ブレ補正があります。
EOS R6 Mark IIとの組み合わせなら、どんな環境でもストレスなく、快適な撮影が楽しめるはずです。

もし最初のレンズ選びで迷っているなら、ぜひこのRF50mm F1.8 STMと一緒に街へ出かけてみてください。

 

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[ Category:Canon | 掲載日時:25年12月29日 17時03分 ]

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