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【Canon】ミラーレス一眼の時代だからこそ、一眼レフの魅力が際立つ。

【Canon】ミラーレス一眼の時代だからこそ、一眼レフの魅力が際立つ。

連載中の「カメラを愉しむvol.50」は、『ミラーレス一眼の時代だからこそ、一眼レフの魅力が際立つ。』をご紹介いたします。そこで今回プレイバックしてご紹介するボディは「Canon EOS Kiss X7」。

発売したのは2013年(平成25年)4月ということもあり、もうこんな年月が経過していたのかと気が付きました。この製品の一番のセールスポイントは当時 「世界最小・最軽量」の一眼レフカメラであったこと。発売当時もかなりインパクトがありましたが、今でもその魅力は色褪せません。

ということでこの機種の魅力を最大限に活かすためにも、100 円玉硬貨の直径とほぼ同じ幅の全長22.8mm と、質量わずか約125g のコンパクト設計で、EF-S レンズシリーズにおいて最薄・最軽量「EF-S24mm F2.8 STM」を組み合わせた夜スナップ写真をご覧ください。

電子ビューファインダーや液晶モニターに映し出された映像を見ながら、露出が1段1段変化する様子を確認しシャッターを切ることに慣れてしまった私。素通しのファインダーを覗き「直感で露出を決める」不便ではなく撮影の愉しさの1つだと感じました。

小さなレンズですが、開放から解像感溢れる描写に驚きました!

この価格帯で、このヌケの良さは素晴らしいコストパフォーマンスです。

ハーマンミラーのリプロダクト品ですが、このデザインがすごく好きです。

カフェで少し休憩。店内でライブがあるのでしょうか、楽器が沢山並んでいます。

夜スナップが大好きな私は、このようなネオンサインを見るとワクワクしてきます。

新品でアンダー2万円クラスの単焦点レンズでこの立体感ある描写性能、癖もなくとっても扱いやすいレンズなのでどんなシーンでも当てはまるのがとっても魅力的です。

こちらは女性に人気の食べ物。中国四川省が発祥といわれる「麻辣湯 マーラータン」です。好きな野菜や具材を1つ1つトッピングし、自分だけの特別な1杯に仕上げることができます。スープも薬膳で身体に良いのもポイントです。

とはいっても、激辛な麻辣湯は男性では苦手な方も多いそうで、こちらの担々麺を注文される方が多いとか。

実はこのレンズ、物撮りやお料理撮影にも強い!最短撮影距離0.16m、最大撮影倍率0.27倍と何も考えず撮りたいように撮れます。ミラーレス一眼とコンパクトカメラに囲まれて生きている私でしたが、ミラー越しに見る風景は特別な世界でした。

今年は久しぶりに「一眼レフカメラ」を使ってみてはいかがでしょうか。改めて撮影の愉しさに気が付くかもしれません。









[ Category:Canon | 掲載日時:22年01月05日 13時26分 ]

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