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【Canon】仔パンダに会いに南紀白浜へ。

私がUPしているバンダの記事も4回目となりました、今回は和歌山県の親子パンダをUPしたいと思います。

 

東京の上野恩賜動物園で、2021年6月に双子のジャイアントパンダが誕生、名前も応募の結果、オスはシャオシャオ/暁暁、メスはレイレイ/蕾蕾と決まりました、公開は来年1月との事で今から楽しみです。

 

でも今、日本でもう一か所、赤ちゃんパンダがいるのをご存知でしょうか?
場所は和歌山県白浜町、数多くのジャイアントパンダの繁殖に成功しているアドベンチャーワールドへ、昨年11月に誕生した赤ちゃんパンダを見に行ってきました。
羽田空港から飛行機で1時間程で南紀白浜空港へ、空港からはバスで10分程度と便利な場所にあります。
このアドベンチャーワールドでは2001年から今日まで16頭のジャイアントパンダが誕生しています。

 

会いに行ったのは2020年11月22日産まれのジャイアントパンダ 楓浜/ふうひん(メス)
撮影時、誕生日1ヶ月前なので0歳の赤ちゃんパンダです。とは言っても撮影時の体重は約25kg、コロコロと転がり、トコトコと歩く姿は動くヌイグルミです。

 

楓浜のお父さんパンダ、永明/えいめい

 

楓浜のお母さんパンダは、良浜/らうひん
良浜はこの楓浜で10頭のパンダを育てるベテラン母パンダです。

 

訪れたのは10月末。
その姿は可愛らしく、ほぼ楓浜に張り付いて観ていました。

 

ここ白浜のアドベンチャーワールドでは10月21日に楓浜の屋外展示を開始しました。それまではコロナ禍の影響で楓浜の観覧は事前抽選制で、当選者のみ4分間の時間制限内で屋内観覧でしたが、屋外展示開始と同時にフリー観覧となりました。そして緊急事態宣言も解除されたので、多くの人が訪れて観ています。
上野恩賜動物園は来園者が多く、歩きながらの観覧であっという間に終わってしまいますが、ここアドベンチャーワールドでは自由観覧です。皆さんマナー良く、前後の位置を入れ替わりしながら観覧しています。ガラス越しの観覧でないのも嬉しいです。望遠レンズを使用したので、列の後ろから、前の人の頭と頭の間からショットでも十分に楽しめるのも魅力です。

 

歩いて

 

つかまり立ちも出来ます、踏ん張る脚が愛らしいです。今までは一眼レフを使用していましたが、今回はフルサイズミラーレス機で撮りました。レンズは一眼レフ用のままですが、純正マウントアダプターを介して撮影。
日向、日影や背景色が様々、ファインダーで撮影画像の明るさが解るのでとても助かります。またマウントアダプターに付いているコントロールリングを感度設定にしてあるので、ファインダーの画像で露出を素早く対応出来ます、ミラーレスの強みですね。

 

立派に笹を持って。

 

母親、良浜と。

 

ジャイアントパンダは2歳までに親離れするので、こうした光景を見られるのは限られた日数です。

 

母親は格別の愛情をもって、我が子を世話します。

 

良浜は本当に楓浜の面倒をよく見ます、母親は忙しいです。

 

まだ赤ちゃんなので、母乳を飲む姿も観られます。

 

お腹が一杯になったらお昼寝です。

 

どんな夢を見ているのでしょうか。

可愛い赤ちゃんパンダに会える和歌山県白浜に行かれてみてはいかがでしょうか、可愛さは満点です。

使用機材
Canon (キヤノン) EOS R

Canon (キヤノン) コントロールリングマウントアダプター EF-EOS R

Canon (キヤノン) EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

 




[ Category:Canon etc. | 掲載日時:21年12月04日 10時00分 ]

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