StockShot

  • タグ一覧
  • 検索
【Canon】紅葉の季節、カメラを始めてみませんか?│ EOS 5D Mark IV

【Canon】紅葉の季節、カメラを始めてみませんか?│ EOS 5D Mark IV

2025年も既に11月に突入しもうすぐ年末に近づこうとしています。少し前まで35度を超える1日で疲弊していたのに最近は寒さで冷え込む1日になりつつあります。そんな秋の風物詩とも言える紅葉も都内ではまもなくシーズンを迎えます。そんな紅葉の景色を今回は 一眼レフ機であるEOS 5D Mark IVで撮影した写真をご紹介いたします。

*掲載写真の一部はAdobe Lightroom Classicにて現像処理をしております。

EOS 5D Mark IVは有効画素数約3040万画素を持つカメラです。高画素すぎず低画素すぎないバランスのとれた画素数で、ある程度のトリミング耐性があります。発売は2016年ともうすぐで10年目を迎えるロングセラー商品になりますが、現代のミラーレスカメラに負けないAF性能を持ちます。AF性能は当時のフラッグシップ機であったEOS-1D X Mark IIと同等の性能を搭載しています。先ほどの写真のような強い光が当たっていてもAFが迷うことはありません。しっかりAFを合わせてくれます。

紅葉の撮影ではよく広角レンズを使って広く・壮大感ある写真が多いと筆者は感じていますが、葉っぱ1枚をクローズアップして撮影してみるのも非常に面白いです。

紅葉の季節は気温も安定していて写真を撮りに行くには非常に良い気候です。スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋といった言葉があるように新たな趣味を始める方が多いこの季節ですが、”写真の秋”ということでカメラを始めてみるのもいいのではないでしょうか。

EOS 5D Mark IVは発売時には30万円を超える価格帯でリリースされておりましたが、2025年11月時点では中古でも17万円を超える個体はなくカメラが持つ性能に対して非常にコストパフォーマンスが高い機種となっております。もちろん、現代のスタンダードはミラーレス一眼カメラです。被写体認識AFや高速電子シャッターといった機能は一切搭載されておらず慣れるのに時間を要するかもしれません。

それでも筆者が一眼レフ機をお勧めする理由はただ一つ。”光学ファインダー”の撮影体験ができるからです。

ミラーレス一眼カメラではファインダーを覗いてもそこに映るのは映像にとどまります。もちろん近年のミラーレス一眼カメラは解像度も高く鮮明なファインダーを搭載しておりますが実際の像を反射する鏡と比べると映像感が残ります。

一眼レフであればファインダーを覗きながら実際の景色も楽しめます。

いかがでしょうか。今回は一眼レフ機であるEOS 5D Mark IVを使用した写真をご紹介いたしました。発売から10年が経とうとしているカメラですが、バランスの取れた非常にコストパフォーマンスが優れたカメラになります。今からカメラを始めるならミラーレス一眼カメラが主流ですが、一眼レフカメラも是非購入の視野に入れてみるのはいかがでしょうか。


<他ブログのご紹介>

【Rollei】今年の紅葉は、二眼レフカメラとともに


<今回使用した機材>

 

[ Category:Canon | 掲載日時:25年11月17日 17時00分 ]

新規会員登録
マップカメラのおすすめイベント

中古クリスマスセール USED BLACK FRIDAY SALE

RECOMMEND

PAGE TOP