
【Canon】軽さと明るさの両立『RF28-70mm F2.8 IS STM』が「初めての場所」に最適な理由
11月も後半。肌寒い風を感じる季節になりました。
暑い日差しも凍えるような寒さもない今の時期は、外での撮影が気兼ねなくできる最高の時期で、新しいことにもチャレンジしやすいです。
そんなことを何となく感じながら、ふと普段はいかない所まで行ってみようと思い、機材の選定を始めました。
レンズ選びの際に自分が優先する項目は様々で、
どのようなシチュエーションで使用したいのか、どのような絵作りが体験したいのか用途や好みによって大きく変わります。
今回の私の選定基準は慣れていない場所に行くので、重量がある機材の取り回しは避けるため「携帯性」を第一に考えました。
そうして選定したのが『Canon RF28-70mm F2.8 IS STM』
このレンズの特徴は何といっても「軽い」という点。
F2.8通しの大口径でありながら495gという重さと、明るさと機動力を兼ね備えたレンズです。
暗所の場所があったとしてもF2.8の明るさであれば対応方法の選択肢が増えるだろうという考えで選択しました。



レンズ内光学式手ブレ補正機構により、レンズ単体で5.5段の高い手振れ補正を発揮します。
ボディ内手ブレ補正機構を搭載したEOS Rシリーズと組み合わせることで協調制御によりさらなる補正効果(最大7.5段)が得られます。
暗めの室内での手持ちでもブレの心配はほどんどありませんでした。


様々な設定を割り当てできるコントロールリングも搭載。
他にも搭載されているレンズはありますが、『Canon RF28-70mm F2.8 IS STM』は軽いレンズですので、しっかりホールドしたまま操作できます。
ファインダーを覗きながら親指で操作するよりも設定を調節しやすいです。


28mmから70mmをカバーできるため、近場のものを大きく切り取ることも、広い範囲を広く切り取ることも自在です。
F2.8通しの明るさと様々なシーンに対応しやすい焦点距離なので、始めていく場所に持っていくには最適でした。
あまり重い一式を持て行きたくないときにお勧めしたいレンズです。





