
【Canon】雨の日、傘を差しながら。RF14-35mm F4 L IS USMと歩いて感じた軽快さ
今回使用したレンズは『RF14-35mm F4 L IS USM』
焦点距離14mmから35mmをカバーできるキャノンの広角ズームレンズです。
EFレンズの『EF16-35mm F4L IS USM』に位置づけられるレンズで、広角レンズの特徴である「遠近感を強調した撮影」を楽しめます。
広角レンズは風景や建築物を広く収めたり、遠近感のある撮影を行う際に便利なレンズです。


あいにくの雨の中での撮影でした。
傘を差しながらの撮影でしっかりとした固定もしにくかったですが、
『EF16-35mm F4L IS USM』と比べるとレンズの全長は短くなり重さも軽くなり、カメラの重量も相まって腕の疲れは想像していたよりもありませんでした。


最短撮影距離は0.2m
正直ここまで近接して撮影することはあまりないですが、遠近感を出しつつダイナミックに撮影する際の自由度は高めです。



レンズには手ブレ補正機構を搭載しています。
ボディ内手ブレ補正機構を搭載していない「EOS R」装着時も、レンズ内光学式手ブレ補正機構により5.5段の手ブレ補正効果を得られるため、今回の私の撮影のように傘を差しながらの撮影や暗所での撮影でも安心して撮影を行えました。

オートフォーカスの動作音も静かで動画撮影にも適しています。
小三元レンズの「16-35」の位置づけのレンズということもあり、使い勝手が良い広角ズームレンズです。
広角レンズは慣れないうちはやや難しい分類のレンズではありますが、
風景や建築、スナップ、ポートレートなどを撮影を楽しみたい方にはぜひともオススメしたいレンズです。



