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【Canon】16mmで晩春を感じる

よく晴れた4月半ばのある休日。
藤の花が例年よりも早く見頃を迎えたことを聞きつけ、車で栃木県まで足を運びました。

一面に広がる藤の花を写したいと思い、レンズは大口径高画質を謳いながら
約165gと超軽量な広角単焦点レンズ「Canon RF16mm F2.8 STM」を選びました。

ボディはレンズの画角を最大限生かすためフルサイズセンサーの「Canon EOS R3」を使用しています。

カメラを上に向けて撮影すると焦点距離16mmという超広角のため、藤の花がまるでシャワーのように降り注いでいるように見えました。

その一方で13cmという短い最短撮影距離を生かし、マクロ撮影のような撮り方も楽しむことができました。

歩き回っているうちにすっかり日も暮れ、いよいよライトアップが始まります。

夜に照らされる藤の花は同じ場所から見ていても不思議と日中とはまた違った雰囲気を感じます。

解放F値2.8の明るさはとても心強く、夜間の手持ち撮影でもノイズを気にせず安心して撮影ができました。

軽量ボディ故に手軽に持ち出しができるのにも関わらず高画質のため、撮影のお供にピッタリだと思いました。

なお、レンズフードが別売のためお買い求めの際は併せて「Canon レンズフード EW-65C」のご購入もオススメします。




[ Category:Canon | 掲載日時:23年05月06日 12時00分 ]

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