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【Canon】Canonの「7」は名機の証 ~EOS 7D Mark II~

【Canon】Canonの「7」は名機の証 ~EOS 7D Mark II~

キヤノンEOSシリーズにおいて「7」を冠するには名機でなければならない。という暗黙の認識がEOSユーザーの方にはあると思います。
フイルム時代のEOS 7、後継機のEOS 7s、デジタルに移行した後はEOS 7D、EOS 7D Mark II、といずれも高度なAF機能、高速連写を搭載し、動体撮影を主とするユーザーに愛されているモデルです。
ミラーレス時代に突入し、新たに登場したEOS R7も「7」を継承した正統モデルです。
「7」使いには待ちに待ったモデルの登場に違いありません。

今回筆者はデジタル一眼レフの名機EOS 7D Mark IIをご紹介します。
ディスコンになった今でも中古市場での人気は衰えることなく、たくさんのユーザーの方に愛用されているモデルです。
新品で手に入らなくなった今、手に入るうちに中古で入手しておくべき1台であると筆者は考えています。

今回の使用レンズ:EF 24-70mm F2.8L II USM(上)、EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM(下)


2014年10月30日発売
有効画素数約2020万画素、オールクロス65点測距のAFは今でも動体の撮影においてはその精度の高さを発揮します。
また、一眼レフでありながら秒間10コマの高速連写はその刻まれるシャッター音とともに撮影のモチベーションを高めてくれます!シャッターとミラーの動作が高速で織りなすその音は機械好きにはたまりません。

ボディサイズは昨今のミラーレスモデルと比較すると大きくて重いということは否めません。
しかしこのマグネシウム合金を纏った強固なボディは衝撃にも強く、さらには防塵防滴性能も備えており、悪天候等の厳しい条件下でもしっかりと仕事をしてくれる頼もしい存在となるはずです。
また、キヤノンの充実したLレンズ(特に望遠系)は比較的大型のものが多いため、EOS 7D Mark IIに装着した際の全体のバランスの良さ、ホールディングの際の安定感はボディサイズが大きい故のメリットだと筆者は思います。

ちなみに筆者はこのキヤノン独特のフォルムも好きです。
この正面から眺めた際の両肩?と言って伝わるでしょうか?緩やかな丸みを帯びたラインがキヤノンらしく、高速連写で”超攻撃的”な攻めのカメラというイメージを持ちながらも、どことなく余裕を感じさせるデザインが魅力だと思っています。
キヤノンのモデルを眺めれば眺めるほどその深さを感じます。

以下、実際に撮影した写真です。

使用レンズ:EF 24-70mm F2.8L II USM

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

ちなみにEOS 7D Mark IIはAPS-Cサイズセンサー搭載モデル。
レンズの焦点距離が数値の約1.6倍になります。
望遠レンズを使用した際は驚異の大望遠撮影が可能です。
100-400mmのレンズであれば、望遠側で約640mmです。
巨大な超望遠レンズがなくとも、比較的コンパクトなサイズのレンズで本格的な望遠撮影が楽しめます。
機材のボリュームが抑えられるのも撮影に出かける際の大きなメリットだと思います。

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

動体撮影におけるAIサーボの喰いつきも安定しており、航空機の離陸の瞬間もしっかりと捉えることが出来ます。
流し撮りをする機会があまりない筆者ですが、優れたAIサーボと高速連写のおかげで慣れない撮影もカメラがしっかりとサポートしてくれました。

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

使用レンズ:EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

使用レンズ:EF 24-70mm F2.8L II USM

普段のスナップでも持ち歩きたくなるカメラです。
AF性能や連写機能を取り上げられることが多いカメラですが、描写面においても優れた性能を持っています。
映像エンジンを2 基採用したデュアルDIGIC6は高感度撮影においてもノイズを抑えてくれますし、
同時に高解像で階調豊かな描写を可能にしています。

使用レンズ:EF 24-70mm F2.8L II USM

キヤノンの「7」を冠するモデルはメーカーとしてのキヤノンにとっても特別なモデルであることは間違いないと思います。
それは今までの「7」の系譜を見れば一目瞭然です。
いずれも歴史に名を残す名機ばかりです。

中古でしか手に入れられなくなった今、「7」を冠する一眼レフ最高峰のモデルを手にしてみてはいかがでしょうか。



[ Category:Canon | 掲載日時:22年06月27日 12時00分 ]

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