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【Canon】EOS R8とRF24mm F1.8 MACRO IS STMは帰省に最強の組み合わせだった

【Canon】EOS R8とRF24mm F1.8 MACRO IS STMは帰省に最強の組み合わせだった

帰省シーズン到来ということでお出かけをされる方も多いのではないでしょうか。
荷造りをしていていつも悩むのは、やはりカメラの大きさや重さです。
鞄の収納スペースとの相談は必至、お願いだからもう少し入ってくれと手を合わせながらクッション性の高い衣類とともにねじ込みます。
カメラへのアクセス性が良い高機能なカメラバッグも好きですが、帰省ともなると荷物も多くなりがちでどうしても収納力を優先してしまいます。
しかし鞄の奥底にしまうとシャッターチャンスを逃してしまうこともあります。
全ての事を一度には実現できませんが筆者的に考えベストだったのは首から下げておくということでした。

今回ご紹介するCanon EOS R8と RF24mm F1.8 MACRO IS STMはフルサイズセンサーを有しながらも非常に軽量コンパクト。
首から下げていても苦になりません。
実際に新幹線で移動し現地着、その後に少し散歩もしてみましたのでその様子をお伝えできればと思います。

とても朝早かったので朝日を拝むことができました。
窓ガラス越しのため、陽の光も反射しいくらかうすぼんやりとしているような気がします。

到着し少し休んだところで再び首からカメラを下げてお散歩を開始。
今回チョイスしたレンズは24mm、普段は広角レンズをあまり使わない筆者にとっては新鮮な気持ちで撮影を楽しむことができました。

今回のレンズは最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロレンズでもあります。
24mmという広がりのある画角とマクロを合わせてみると「特選米」もこのようなダイナミックに!

寄っても引いても使えるというのは非常に使っていて楽しく感じました。
艶やかな被写体もディティールを重視したい被写体もしっかり残すことができます。

散歩の醍醐味、魅力的な建物を発見。
撮りたいときに撮りたいものを撮ることができるというのは小回りの利くボディの魅力だと思います。
なんとなく撮影したものが大切な写真になることもきっとあるはずです。

松尾芭蕉の弟子、曾良の句を発見。
この地域は奥の細道にゆかりがあるとのことでたくさんの句が展示されていました。

今回は2時間程度の移動→小休憩→2時間ほど散歩→帰宅というような比較的ありそうなシチュエーションで撮影を行ってみました。
ほとんど首から下げたり手に持ったりしていましたが、レンズと合わせて730g程度であったためあまり疲労を感じることはありませんでした。
まさにお正月、お盆におすすめの組み合わせともいえます。

今現在*Canonでは 【ENJOY CAMERA キャッシュバックキャンペーン】が開催されています。EOS R8は¥30,000分、RF24mm F1.8 MACRO IS STMは¥5,000分の対象商品です。
新品は【ネット限定 マップカメラ2年保証】もございます。キャッシュバックキャンペーンの詳細は、上記リンクよりご覧ください。(*2024年1月2日現在)

キャンペーン期間がもう間もなく終了となります。この機会に是非ともお買い求めください。

 

 




[ Category:Canon | 掲載日時:24年01月02日 18時00分 ]

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