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【Canon】R STYLE ~アダプターとAPS-Cレンズ~

【Canon】R STYLE ~アダプターとAPS-Cレンズ~

R5 R6が発売されてますます注目を浴びている、

EOS Rシリーズ

しかし、まだRFレンズの種類は少なくあまり多くはありません。
ですので、殆どRユーザーはキヤノンが出しているアダプターを使用して、

純正を含めたEFマウントレンズを使用されているのではないでしょうか。

そして、皆様は知っていますか。
EFマウントのAPS-C専用レンズも種類によってはクロップせずに使用できることを。
そのレンズがコチラ「SIGMA Art 30mm F1.4 DC HSM」です。
それでは実際に見てみましょう。
APS-Cセンサー用レンズをフルサイズに使用すると四隅が黒く蹴られてしまい、
写真が丸くなってしまいます。
しかしこちらのレンズを使用すると、四隅は暗くなるトンネル化現象は発生していますが、ケラレることなく写真が撮れます。
ちなみにフルサイズ時は30mmですが、クロップすると、画角は1.6倍になり、48mm相当になります。
クロップした画像がこちらです。

思ったより被写体がでかくなってしまいます。

それでは参考にほかのレンズも使用してみましょう。
「SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM」
こちらでもアダプターを介してEORで撮影しました。
18mm
28mm
35mm
ワイド端では四隅はケラレてしまい、
28mmからあまり気にならなくなります。
ですので、個人的にはフルサイズでの有効範囲は28~35mmと考えています。
如何だったでしょうか、
ちなみにレンズの種類によっては強制クロップになってしまい、フルサイズで使用できないレンズもあるので後気を付け下さい。
それでは、また次の機会にお会いしましょう。

 

[ Category:Canon SIGMA | 掲載日時:20年09月18日 20時10分 ]
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