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【FUJIFILM】カメラと旅を。Ⅷ

随分とご無沙汰になっていた 『カメラと旅を。』シリーズ。
第8弾は東京から飛行機で約1時間半、島根県の東部に位置する出雲へ
使用機材はFUJIFILM X-H2S + TAMRON 17-70mm F2.8 DiIII-A VC RXD B070X

今回は「旅」に持っていくというコンセプト
荷物になるサイズが大きい一眼レフを避けつつ、機能性と機動性を重視したボディと1本で事足りる便利ズームをチョイスしました。

2022年7月14日発売に発売されたX-H2S
進化した第5世代のデバイスが実現する様々な新機能や改良されたデバイスによって、より早くよりパワフルで身軽な仕様になっております。
連写やAF性能の分かりやすい紹介は以下リンクからご覧いただけます。

【FUJIFILM】X-H2SとXF150-600mm F5.6-8 R LM OIS WRで撮る野鳥

同じく2022年7月8日に発売した大口径ズームレンズTAMRON 17-70mm F2.8 DiIII-A VC RXD B070X
35mm判換算では25.5-105mm相当の画角となり、APS-Cサイズセンサー向けのレンズとしては世界初の大口径F2.8でズーム比4.1倍を実現しました。
重さが530g、全長が119.6mmと標準ズームながらにコンパクト軽量で手ブレ補正も搭載され、ワイドからテレまで気兼ねなく楽しめる1本であります。

出雲には多くの逸話が存在します。
有名なものでスサノヲノミコトが、大蛇を退治して姫神を助けるヤマタノオロチ伝説
美しい姫を巡り、兄弟神に迫害されたオオクニヌシノカミを助けた母神のお話の中では、子を想う母の愛の力強さが描かれています。
毎年10月は全国の八百万の神がさまざまな縁結びの会議に出席するため、出雲大社に集うといいます。
今月もきっと集まっていることでしょう。

額縁に見立てた窓から庭園を観賞することができる造りに。
「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと作られているそうです。畳の先には一枚の作品のようになっておりました。
距離のある撮影の場。ズームレンズが活躍します。

生憎の雨の中での撮影はフィルムシミュレーションで補います。使用したのはクラシックネガ
スナップシューターに愛用されてきたネガフィルム「SUPERIA」がベースとなっております。
メリハリのある諧調と、彩度を抑えつつも明部と暗部の色味を変えることで深みを増した色で、立体的な表現が得られます。

こちらは2日目天気は晴れ。神社のすぐそばにある海へ

使用したフィルムシミュレーションはETERNA
映画用フィルム「ETERNA」がベース。
特定の色が主張しすぎないように彩度はおさえめ、急な白飛びや黒つぶれを防ぐハイエストとディープシャドウの非常に柔らかい諧調により、 “シネマ・ルック “を実現しています。
動きのある波やスカートなどまとまった写りになっております。

サードパーティレンズでも富士フイルムの写りを楽しむことができます。
ぜひこの組み合わせで旅は如何でしょうか


[ Category:FUJIFILM TAMRON | 掲載日時:22年10月11日 16時00分 ]

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