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【FUJIFILM】春風と中望遠レンズ

【FUJIFILM】春風と中望遠レンズ

野山が若草色に染まり、そこここに早春の息吹を感じる季節となりました。
そんなあたたかな日差しの休日。私といえば昼過ぎまでウトウトしつつ、午後はゆっくりお散歩へ赴きます。
近所の花屋でハーブや多肉植物を購入し、あたたかな日差しの下、お家の庭で植え替えをしていきます。

使用機材はX-T3と明るい開放F値2.0のレンズ
【フジノン XF50mm F2 R WR】【フジノン XF90mm F2 R LM WR】の2本をチョイスしました。

【X-T3+XF50mm F2 R WR】

【フジノン XF50mm F2 R WR】
200gの小型軽量レンズ。
FUJIFILMのボディに合わせやすい見た目とサイズ感で、カラーはシルバーとブラックの2種類展開。
インナーフォーカス方式を採用しており、静音かつ高速なAFと、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を採用しております。
見た目の可愛さとは裏腹に高スペックなレンズです。

【X-T3+XF50mm F2 R WR】

35mm判換算で76mm相当の画角。
ポートレート撮影やスナップ撮影に最適な中望遠レンズ。
身長160mmの私がファインダーを覗きながら足元を撮った画角はこのような感じ。

【X-T3+XF50mm F2 R WR】

『物撮りならF値は1.4欲しい。』そんな考えが一変したレンズ。
うるさすぎない柔らかいボケ感はよりピント面を引き立ててくれます。

【X-T3+XF90mm F2 R LM WR】

おなじF2で比較するのは望遠137mm相当(35mm判換算)の大口径単焦点レンズ
【XF90mmF2 R LM WR】
私の得意画角です。

画面中心だけでなく周辺部まで美しい円形をキープしたボケ描写が生み出されます。
絞り開放からピント面のシャープさと丸ボケの柔らかさが特に引き立つレンズです。

【X-T3+XF90mm F2 R LM WR】

レンズは約540g、FUJIFILMのラインナップの中では大き目なレンズではございますが、137mm相当でこのサイズ感はかなりコンパクト寄りになります。
防塵・防滴・-10℃の耐低温構造で、
レンズ駆動部に4つのリニアモーターを採用した新開発「クアッド・リニアモーター」による高速AF駆動を採用。
AFが最速0.14秒と高速でフォーカス精度にも優れております。

【X-T3+XF90mm F2 R LM WR】

最短60センチまで寄れるので中望遠ならではの圧縮効果を生かした画を撮ることができます。
マクロのように花に寄って撮影することもでき、花の輪郭や花びらの陰まで写し目を引くような写真が撮れます。

【X-T3+XF90mm F2 R LM WR】

撮影をしにどこかへ赴くだけではなく、日常の風景を写真に収めることも思い出には必要です。
貴方の好みはどちらの画角でしょうか。
今回は中望遠系でご紹介しましたが、次回は広角側をご紹介いたします。
こうご期待下さいませ。

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:22年03月17日 12時00分 ]

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