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【FUJIFILM】真田氏ゆかりの地「フジノン XF35mm F2 R WR」で信州上田を撮る

【FUJIFILM】真田氏ゆかりの地「フジノン XF35mm F2 R WR」で信州上田を撮る

連載中の「カメラを愉しむvol.62」は、『真田氏ゆかりの地 フジノン XF35mm F2 R WR で信州上田を撮る』をご紹介します。今までは撮影に行くたびに色々なレンズを持ち歩いておりましたが、今年の夏は「FUJIFILM フジノン XF35mm F2 R WR」があれば軽くてしあわせな写真が撮れることに気が付いてしまいました。

ということで、朝早くから車を走らせお気に入りの朝ごはんをたべるために行きつけの場所へ。

といっても豪華なバランスの取れた朝ごはんではありません。朝からコレ?と驚かれてしまいそうですが、とあるパン屋さんの「カスタードコロネ」。サックサクなのにクリーム周辺のパイの層だけに歯ごたえがあり絶妙な食感。シュワっとお口の中で溶けるカスタードクリームも絶品なのです。

このウッドチップが敷いてある陶器製の椅子に座りながらコロネを3個いただきました。あと2個は食べられそうですが、お昼ご飯のボリュームが多いためここは我慢しましょう!

信州上田といえば「お蕎麦」「あんかけ焼きそば」「やきとり(おろしニンニク醤油味)」が有名ですが、車の外気温計が示す温度は37度。こういう日はさっぱりお蕎麦を食べたい気分!ということで老舗のお店へ。

真田そばという名称ですが、何が違うのか?答えは「おつゆ」が違います。食に夢中で撮影するのを忘れてしまいましたが、甘いお味噌になめこ、鰹節、だし汁でいただくのです。

お蕎麦のボリュームが多いので、ほとんどの方が注文しないのですが天ぷらも山菜などバリエーションがあり美味しいです。お腹がいっぱいになったところで少しお散歩といきましょう。

「生島足島神社」という神社に来ました。「いくしまたるしまじんじゃ」と読むそうです。

平安時代中期に編纂された格式のひとつ、「延喜式」にも名が記されている由緒ある神社。

厳かな雰囲気がとても好きです。倒れた木は最近倒れたのか、長い年月この状態なのかはわかりませんが強い生命力を感じました。

ドライブをしていると気づいたら「松本城」が見えてきました。帰宅するつもりが、どうやら道を間違えて家から更に遠ざかってしまったようです。せっかくなので1枚パシャリ!

夜も深まって参りました。夕食を探すため車を走らせていると見たことの無いファミリーレストランを発見!看板を見るとどこかの大手ファミレスチェーンの様なネーミング。

関東では見たことの無い看板だったので、改めて調べてみるとあの大手ファミレスの創業者が昔開業したお店だとか。とても歴史を感じるとともに、筆者が小さな頃に見たファミリーレストランの形がそこにはありました。

定番メニューとのことでシーフードオムライスを注文。時が止まってしまったかと思うような懐かしさと優しさを感じるお味でした。このお店がオープンしたころは、デジタルカメラもオートフォーカスカメラもこの世に無い時代。地元の皆さまに愛されている理由がわかりました。

さて、風景撮影からテーブルフォトまでシーンを選ばず扱いやすい軽量な単焦点レンズ。「FUJIFILM フジノン XF35mm F2 R WR」を使ったことが無い!という方、ぜひ一度手に入れてみてはいかがでしょうか。

正直「フジノン XF 35mm F1.4 R」があれば良いとおもっていた私ですが、まったくの別世界。この引き締まった描写を開放からお楽しみください。





[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:22年07月11日 12時06分 ]

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