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【FUJIFILM】雨の南青山を、話題の新製品「FUJINON XF50mmF1.0 R WR」で撮る。

【FUJIFILM】雨の南青山を、話題の新製品「FUJINON XF50mmF1.0 R WR」で撮る。

連載中の「カメラを愉しむvol.15」は、本日発売の「FUJINON XF50mmF1.0 R WR」をX-T4に装着し南青山へ!

Xシリーズ35本目の交換レンズとして登場した50mm(35mm判換算:76mm相当)の明るく美しいボケ味を実現した単焦点レンズ。

残念ながら天候に恵まれず悪天候での撮影となってしまったが、このような薄暗くどんよりした雰囲気でもどこかフィルムカメラを思わせる独特な雰囲気が非常に魅力的な「クラシックネガ×F1.0 開放」で撮影した様子をぜひご覧ください。

開放×オートフォーカスで撮影していますが、ピント精度の高さに驚きます。

このF値のレンズで開放撮影した場合、バイクのショックアブソーバーなどは立体感が失われがちですが正直驚きを隠せませんでした。

バス停の広告の少年が「あ、そのレンズ 欲しかったレンズだ・・・」という表情でこちらを見ています。

カブリオレの幌にピントを合わせていますが、拡大すると霧雨を一粒一粒描写しています。

さすがF1.0。5メートルほど先に横切るクルマがとろける様なボケ味です。

クラシックネガ独特の緑色の発色。他のメーカーではあまり見かけることのない色の再現です。

カフェの暖色系の明かりとクラシックネガの相性は抜群です。

しっとりと雨に濡れた艶やかさを開放で表現しているのは驚きです。

アンダー目に撮影。

植え込みを見ていると、ベンチのから後ろのボケ方の変わり方が良くわかります。

水たまりにできる波紋を描写しつつ、素晴らしい透明感です。

F1.0で撮影していますが、このようなシーンではF2.0辺りをセレクトした方がより引き締まって良いでしょう。

AMGの美しいボディライン。またスクエアのマフラーテールデザインが流行しているようです。

前ボケも実に自然!

70年代から80年代の建築物はこの時代特有のデザインで、実に美しい。

近頃では見ることの無くなった「丸目4灯」のヘッドライト。2台並ぶととても可愛らしい雰囲気です。

モンステラは緑のイメージが強いですが、このようにオレンジ色でディスプレイにしてもさまになります。

雨に濡れたブラックボディ。

撮影がどんどん楽しくなり、カメラーズハイな気分になってきました。

いつかは所有したいベントレー。まさに曲線美。

日も暮れて来たので遅めのランチを食べてオフィスに戻ります。

開放でとんかつを撮影。オフィス街の中でおいしく頂きました。

文章よりも写真多めでご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。

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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:20年09月24日 19時21分 ]
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