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【FUJIFILM】X-H2の真価

2022年はFUJIFILM Xシリーズ10周年ということで3つの製品が発売となりました。

X-H2S、X-H2、X-T5

どれも魅力あふれる製品となっておりますので、どのボディを選べば良いのか分からなくなってしまうかと思います。

今回は私のオススメカメラX-H2で動画を撮影してきました。

機材選びの参考にしていただけたら幸いでございます。

X-H2はAPS-Cサイズながら4020万画素のイメージセンサーを搭載しています。

動画でも8K30Pで撮影することが可能であり、動画メインで楽しみたい方にもオススメな一台となっております。

 

使用してみて感じたのは動画撮影時のカスタム設定がとても使いやすいことと、オートフォーカスの精度が飛躍的に進化していることです。

筆者は普段FUJIFILM X-T4を使用しているのですが、カスタム設定を使用している時に細かな設定内容が一目で分からない部分に少し苦労しました。

その点、X-H2はサブモニターを見ればカスタム設定の内容が一目で確認できるのでジンバルにカメラをセットしたままでもカスタム変更がしやすいです。

グリップの形状はX-H1と同様に深めに設計されており大きなレンズを付けた場合でも持ちやすいです。

また、ファンクションボタンなどのボタンにはゴム素材が使用されています。

触った感触はゴムっぽくはありませんが指でホールドしやすくなっており、ノールックでも操作しやすい作りになっています。

では、ここで撮影してきた映像をご覧ください。

※空撮のシーンがございますが、そちらはドローンを使用しております。

ここからは動画の各シーンをご覧いただきながら感想を話していきたいと思います。

こちらは冒頭のシーンになります。

AFモードはAF-Cで撮影をしております。

FUJIFILMのボディで動画撮影となるとAFのスピードや精度を心配される方が多いかと思います。

しかし、実際に使用してみると瞳にしっかりとフォーカスが合い続け、ピントを外すことは少なくストレスのない撮影が出来ました。

こちらのシーンは被写体からカメラが離れていくシーンです。

レンズのフォーカス音がとても静かで、画角は35mm換算で27mm相当の広角になります。

奥行感も出ており、今回の撮影にこのレンズを選んでよかったと感じました。

こちらは被写体の周りを円を描くように回って撮影しました。

広大な海と岬がダイナミックに表現できました。

こちらもAFはバッチリです。

 

いかがでしたでしょうか。

今回はFUJIFILM Xマウントのフラッグシップ機X-H2の使用した感想をお届けしました。

これからFUJIFILM製品で動画撮影をしてみたい方の参考になりますと幸いです。



 


 


 

[ Category:etc. FUJIFILM | 掲載日時:22年12月31日 16時00分 ]


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