【FUJIFILM】X-T3 予約受付開始!

x-t3 ボディ/レンズキット

FUJIFILM「X-T2」の発売から約2年
ついに待ちに待ったFUJIFILM「X-T3」が発表されました!



今まで、特別塗装色であった「グラファイトシルバー」を、
よりクラシカルな趣きのシルバーへと変更しつつ標準色として発売されます。

X-T2から何が進化したのか、主な特徴を見ていきましょう。

○新開発の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサー搭載
APS-Cサイズセンサーを備えたデジタルカメラとして最高クラスの2610万画素という高解像と、優れたノイズ低減性能を実現しました。さらに、従来は拡張感度であったISO160を常用感度として使用可能です。

○新開発の画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載
・富士フイルム独自の技術で多彩な色調を実現する「フィルムシミュレーション」に、「モノクロ調整」機能を新たに追加
・銀塩フィルムからの白黒プリント制作時に、暖色系・寒色系の表現方法として活用していた「温黒調・冷黒調」を忠実に再現し、モノクロ撮影の表現の幅を広げます。

○「カラークローム・エフェクト」機能を「Xシリーズ」として初搭載
陰影のある色鮮やかな花のように、彩度が高く階調表現が難しいと言われる被写体でも、より深みのある色・階調が再現できます。

○暗いシーンでの撮影や動体撮影におけるAF性能の大幅な向上を実現
・像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大
・位相差AFの低照度限界を従来の-1EVから-3EVへ拡張
・動く人物への顔検出性能は現行X-T2に比べ、約2倍に向上

○電子ビューファインダー(EVF)の性能が進化
・ファインダー倍率0.75倍、369万ドットの高倍率・高精細のEVFを搭載。表示タイムラグは0.005秒、表示フレームレート約100フレーム/秒の滑らかさで、被写体の動きやピント位置を高精度に把握できます。
・動きのある被写体を捉えやすい「スポーツファインダーモード」機能を新搭載。画面に1.25倍クロップのフレームが表示され、同フレーム内の被写体を撮影。被写体がフレームに入る直前から視認できるため、スポーツや野生動物などの撮影で威力を発揮します。

○X-T2のデザインは継承しつつ、操作性や拡張性を徹底的に追求
・EVFの視度調整ダイヤルをノブを引っ張り出して回転させるロック機構に変更
・従来よりも高コントラスト、広視野角、操作性の良いタッチパネル
・X-H1で人気のボディ天面のダイヤルやカメラ背面に配置しているボタンの大型化や、前後コマンドダイヤルの心地よいクリック感

X-T2に使い慣れているユーザーにも、違和感なく使える機材となっております!

またX-T2からのお変え替えをご検討される方、多くいらっしゃると思います。

今現在マップカメラでX-T2をお持ちでお売りいただき、X-T3へお変え買えをご希望される場合、
9/6時点で当店の買取価格はワンプライス買取で66,000となっておりますため、(バッテリー、チャージャー必須)
下取交換にすると10%UPとなり、72,600の買取価格となります。
(最新のX-T2買取価格はこちら)

X-T3の販売価格はボディ単体で¥179,334(税込)のため、
差額106,734(9/6現在価格です。)でご購入頂くことが出来ます。

この機会に是非、ご検討くださいませ。

また、X-T3発売前日までに「予約宣言」の登録をしていただき、期間内に商品を購入の上、
製品登録&お申込みをいただいた先着1,000名様へ、UHS-Ⅱ対応 SDHCカード 32GBをプレゼントキャンペーンを実施しています。

X-T3発売記念キャンペーン

「予約宣言」なしのご応募でも、もれなく
専用バッテリー「NP-W126S」、もしくはオリジナルSDカード&バッテリーポーチをプレゼント致します。

「Xシリーズ」の第4世代モデル、FUJIFILMの新しい時代の幕開けです!

私筆者は特にISO160が常用感度になったことが非常に楽しみです。
画質を維持しつつ、真昼の撮影で到来よりボケを活かせるようになり、創作の幅が広がりそうですね!

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WEBではもちろん、店頭電話でもご予約を受け付けております。
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[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:18年09月06日 15時31分 ]
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