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【Go To フォト】Canon 最新ミラーレスカメラとレンズで撮る秋桜

【Go To フォト】Canon 最新ミラーレスカメラとレンズで撮る秋桜

だんだんと気温が下がり、秋も深まってきた今日この頃。
山間部の紅葉から平地の木々へと紅葉が移り、小さな秋をより近くに感じるようになりました。

カラッと晴れる日もあれば、どんより曇りな日、うろこ雲に覆われる日。
この時期目まぐるしく天気が変わりますが、動ける日にちょうど晴れ日が重なったので、
ふらっとカメラとレンズをひとつずつだけ持ってお散歩してきました。

この日持ち出したのは、Canon EOS R5 とRF85mm F2 MACRO IS STM です。

広大な公園は入口も多数。
この日はターミナル駅から一駅だけ電車に乗って直結の入口へ。

なかなかスカッと晴れた日と予定が重ならない筆者。
この時期は空気も澄んでいるので歩いているだけでも気持ちの良いものです。

さて、歩みを進めていくと、まず通るのがイチョウ並木。
今年は若干色づきが遅いのでしょうか。

イチョウと言えば、漂う匂いの正体たち。
街路樹に植樹されている木々は雄の木なので銀杏をつけません。
しかしこちらはしっかりと雌の木もあるので並木の傍らには多数の銀杏が落ちていました。

イチョウ並木を抜けて歩いていくと、今回のお目当てのコスモスが。
ハーフマクロのレンズなので、クローズアップで撮影してもディテールが損なわれません。

日が傾いてくると、撮影の状況は厳しくなりますが辺りの雰囲気はガラッと変わります。
夕暮れになるにつれ、光は温かくなり柔らかくなります。
また、木々の間から漏れる光は点光源となり玉ボケとなってくれます。

いじわるをして逆光にすると、フレアやゴーストは出てしまいますが、それでも思っていたより抑えられている印象を受けました。
ただ表現の方法としてフレアやゴーストは必ずしも悪ではないということ。
コーティング技術の発展等によりレンズの逆光耐性は上がっていますが、ここのバランスは難しいもの。
筆者個人的には非常に使いやすさを感じました。

レンズのサイズはRFマウントボディにちょうど良いサイズ感。
被写体に寄っても良し、少し離れて中望遠を活かしたボケを取り入れても良しのまさにバランスの良いレンズに仕上がっています。

[ Category:Canon | 掲載日時:20年11月14日 12時30分 ]
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