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【Go To フォト】FUJIFILM X-S10と共に秋深まる軽井沢へ

【Go To フォト】FUJIFILM X-S10と共に秋深まる軽井沢へ

連載中の「カメラを愉しむvol.20」は、今週11月19日 木曜日発売控えた「FUJIFILM X-S10」と行く秋深まる軽井沢をご紹介いたします。

正直レンズ選びにとても迷いました!紅葉ということで温かみのある優しい写りが魅力の「FUJIFILM フジノン XF 35mm F1.4 R」をチョイスしようと悩みながらも、開放から輪郭をクッキリシャープに写しだす「Carl Zeiss Touit 32mm F1.8」との相性を見てみたかったため今回はこちらをチョイスしました。

場所によっては紅葉も終わり、落ち葉となっているところも。

早朝の軽井沢ではこのように落ち葉を一か所に集める作業をあちらこちらで見かけました。

カールツァイスレンズならではの立体的な描写が、このような木造建築を撮影するとレンズの魅力が良くわかります。

秋の日差しに照らされた木々が建物の外壁に写しだされています。

夜は氷点下となりますが、日中は太陽に照らされた木々がぽかぽかと気持ちがよさそうに揺れています。

ボイラーの煙突を囲む紅葉。夕飯の支度をする頃になるとより雰囲気ある光景となることでしょう。

The ZEISS!と感じるカット。開放で撮影していますが、このボケ味は「今私はカールツァイスを使ってるんだ」と実感させてくれます。

パッと見ると均一に見えますが、真ん中の落ち葉は水中にあります。この透明度の高い水面を見たままに写しだしてくれました。

紫陽花が綺麗な6月も良いですが、枯れた紫陽花というのも実にアーティスティックな雰囲気で絵になるな。と感じます。

日が暮れ、ネオン管に誘われた一枚。ベルビアで撮影しましたが、この色合いを見ているだけでワクワクとした気持ちにさせてくれます。

最後に冷えた身体を熟成塩ラーメンであたためましょう。ここに岩海苔ととろろ昆布を入れて食べると絶品なのです。

発売から長い年月が経過した「Touit」とも相性は抜群でした。小型軽量ながらボディ内手振れ補正機能を搭載し、大きく張り出したグリップは安定した撮影をサポートしてくれました。

X-T10~30やX-E1~3からのお買い替えにも違和感なくお使いいただけると思います。ぜひこの機会に新しい機材を検討してみてはいかがでしょうか。




[ Category:etc. FUJIFILM | 掲載日時:20年11月16日 16時17分 ]
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