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【GoPro】動画と写真で残す旅の記憶

【GoPro】動画と写真で残す旅の記憶

GWが終わって梅雨が近付き、早いもので夏休みの計画を立て始める方もいらっしゃるのではないでしょうか。
かく言う筆者も各航空会社のサマーセールをチェックしては次なる旅行に思いを馳せております。

弊社スタッフの中でも遠征しての撮影が多いと自負している筆者。
友人との観光旅行もしますがやはり撮影旅行も多いです。

望遠レンズを持って行くことが多い為、
後からデータを見返すと動物などの被写体に寄った写真はたくさんありますが
どういった場所で撮影したのか記録していなかったりすることがあります。

そこで旅の相棒としてGoProを持っていっております。

被写体の多い北海道。
望遠レンズを持っていくとあっという間に写真の撮影枚数が増えていきます。

その撮影地の様子、行程は割と覚えているものの記憶だよりなので、「鮮明に」とはいきません。

重さはカメラ本体と内蔵バッテリー合わせてたったの154 gと軽量なデザイン。
プラスワンでカバンに入れても全く気になりません。
この小型なボディでありながら、5.3K60fpsの撮影、10-bitの撮影など様々な機能が詰め込まれています。

GoProの最大の魅力と言っても良いビデオブレ補正技術。
独自の「HyperSmooth 5.0」を搭載し、安定した撮影が可能となっています。
空間が限られる機内ではボディを直接持って撮影しました。
それでいても離陸時の強い振動をものともせずに離陸の様子を収めることが出来ました。
早朝の朝日に照らされた羽田空港の広大さが良く分かります。
飛行機たちがまるでジオラマのようです。

ところかわって現地に着き、早速撮影に赴きました。
今回はネック型のアタッチメントをつけて記録をしました。
身体に触れているので視線に合わせて体が動くとカメラも同じようにそちらを向きます。
しかし、前述の「HyperSmooth 5.0」のおかげで歩いた時の振動は補正されて画面酔いし辛くなっています。

望遠レンズを構えている時は視野が限られているので、構えている様子を見るのはとても新鮮です。

続いては早朝の海上に出て鳥たちを追います。
船上は狭くて歩き回る事はないので、ネックではなくヘッドストラップをつけて頭上から撮影を行いました。
頭の動きと連動するので、よりどこを撮影しているのか分かりやすくなりました。
撮影している時は良いタイミングを逃さないよう広く見ているつもりでも、動画を見返すとなぜそのタイミングで“そっち”の鳥を撮ったんだろうと反省ばかりです。
「SuperView」、「広角」、「リニア」、「リニア+水平維持/水平ロック」と画角が選べるうえ、HERO11からはシリーズ最広角12mmの「HyperView」が選択できるようになりました。
実際に見ていた景色だけでなく、さらにもっと広い景色を記録に残すことが出来るのです。

また、早朝の外気は氷点下。それに加えて吹き付ける風によって温度は極寒です。
それでも強化されたEnduroバッテリーのおかげで、常時録画ではなくON/OFF繰り返していたものの2時間の航行もなんなく記録し続ける事が出来ました。

今回撮影で使用したのは600mmの単焦点レンズ。動画内でご紹介した写真だけだと周辺の環境がどのようになっていたのかは分かりません。
私自身も脳裏にその時の光景が残っているものの、時間の経過とともに薄れていってしまっております。
結氷した広い湖でこの場所だけ温泉が流れ込んでおり水面が顔をだしています。それを求めてハクチョウ達が飛来しています。
ファインダー外にはこんなにもハクチョウが多くいました。
広角で撮影してもこの距離感ですからよっぽど近い事が分かります。

今なお進化し続けるGoPro HEROシリーズ。
最新モデルはHERO12(2024年5月28日現在)となっておりますが、一世代前のHERO11も機能は申し分なくお手頃に手に入れられるため非常にお買い得です。
もちろん旅行だけでなく日常のお出掛けやVlogなどのちょっとした撮影でも大活躍間違いなしのカメラです。

↓中古商品はお買い得!ポイントも貯まります!↓




[ Category:etc. | 掲載日時:24年05月28日 12時00分 ]

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