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【LAOWA】超広角レンズ LAOWA 9mm F5.6 W-DREAMER で撮った街並み

【LAOWA】超広角レンズ LAOWA 9mm F5.6 W-DREAMER で撮った街並み

超広角と言われたら、皆さんはどのくらいの画角を想像するでしょうか?

21mm。 14mm。11mm。
その時、そのときの時代においては全て紛れもなく超広角と謳われた画角ばかりです。
では 9mm という画角はいかがでしょうか。
APS-Cセンサーのレンズではありません、フルサイズ換算で「9mm」の超広角です。

まず最初の1枚目はこのレンズで真上を見上げた時の写真です。
十字路の建物がすっぽり入ったのでおまけに信号機を真ん中に置いてみました。
このレンズのすごいところは歪みがそこまで顕著に現れないことです。
直角のビルの線と少し丸みを帯びたビルの違いがしっかり出ています。

お次は真正面から撮った場合の1枚。
写真の中は実際の距離よりも約10〜15mくらい離れているように感じます。(個人の感覚です)
このレンズの画角は身体に染み込むまでが時間がかかりそうです。
さらに言えば、染み込んでしまった後に感覚を戻すのが大変そう。

最初の1枚はモノクロに少し色を混ぜました。
白黒もいいのですがこういう色もたまにはいいなと思います。

この樹々は別にこの建物に向かって伸びているわけではありません。
なんてことのない街路樹がこの画角でそう見えているだけなのです。
意外だったり面白かったり、使い始めこそ馴染めるのか不安なのですが
クセのある描写にどんどんとのめりこんでいくのが自分でもわかりました。

一目見たらここがどこだかわかるような特徴的な造り。
冒頭でも見上げた写真は載せましたが、イメージ通りに収まってくれたのが嬉しかったのでご紹介します。

ここまで広いと部屋の写真を撮るには少し広くなりすぎる感じがある気がしますが
全体的にどういう間取りなのかを見るにはいいかもしれません。
また、旅行で行った時などの感動はこの画角くらいで収めてもいい気もします。
ぐわーっと拡がる世界、という意味ではこれで撮ってみたくなります。

最後に1枚だけカラーを。

端正な写り、魅惑的なボケ、レンズを替える理由はそれぞれですが
広角でしか見れない世界というのはまさにそのレンズを替える理由の一つだと思います。
このレンズを持ってる人だけが見せることが出来る世界、というのも心がくすぐられるところがあります。
新しい視点を手に入れてみたい、という方にはぜひおすすめしたいレンズでした。

▼▼今回使用した機材はコチラ▼▼

[ Category:etc. SONY | 掲載日時:20年12月30日 11時00分 ]

 

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