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【Leica】新卒社員とLeica Vol.4(最終回)

みなさまはじめまして。

私はMapCamera以外の部署にいるのですが、
今回Leicaを使った企画をやるということで、興味本位で食らいつき急遽参加させていただきました。

そのためLeicaはもちろん、カメラのことは全くの初心者です。
そんな私でも「あれ、いい感じに撮れてる。センスあるかも?」と思ってしまうカメラだと思いました。

今回使用したものは2017年に発売されたLeica M10と同じくLeicaズミクロン50mm F2 2ndです。

Leica M10 + Leica ズミクロンM50mm F2 2nd

左上の覗き窓から見て、レンズを回して、2つの四角が重なり合ったらシャッターを押す。
教わった通りに使ってみる。

ファインダーのあるカメラを使うことも初めてでしたので、新鮮な気持ちでいくつも撮ってみました。
M10のカシャリという音も、“カメラを使っている”という満足感を与えてくれる心地良い音です。

Leica M10 + Leica ズミクロンM50mm F2 2nd

逆光で朝方なのに暗くなってしまいましたが、それでも素敵に写っているのに驚きました。

私は趣味で茶道を習っており、お道具などを写したく思い、先生にお願いして撮らせていただきました。

Leica M10 + Leica ズミクロンM50mm F2 2nd

紐の細部までもきっちり写しつつも、柔らかくあたたかな印象を与えるボケの感じがとっても好みです。

Leica M10 + Leica ズミクロンM50mm F2 2nd

ライブビュー機能を使ってモニターを見ながら撮るときは、
赤い点線のあるところがピントの合うところ。教わった通りくるりくるりとレンズを回してパシャリ。

手前にあるのは、私の1番のお気に入りの栄螺を模した蓋置きです。とても可愛い。
一目見てどれが主役なのか、あからさまなボケ感ではなく自然と馴染んだその写りはLeicaならではのものでしょうか。

Leica M10 + Leica ズミクロンM50mm F2 2nd

お稽古後の入り口前で撮った写真。

今回、ISO感度やシャッタースピードはオート設定から何も変えずに撮ってみました。
撮るもの・場所によってそれに適した明るさを調節してくれていたので、
“とりあえず撮ってみる”でも、素敵な写真がいくつも生まれました。

全てマニュアルモードで撮ることも、知識のある方には当然の楽しみ方ですが、
私のような初心者でもストレスなく、気軽に使えました。

Leicaというとお値段からして、カメラを知り尽くしたプロが使うものだと思っておりましたが、
実は初心者からプロの方まで、その人にあった使い方で楽しむことができる優秀なカメラだと感じました。

今までの写真も振り返ります。

新卒社員とLeica Vol.1より
新卒社員とLeica Vol.2より
新卒社員とLeica Vol.3より
新卒社員とLeica Vol.3より

いかがでしたでしょうか!

今回で「新卒社員とLeica」シリーズは終了ですが、初心者目線でもっとLeicaを広めたい!という想いから始めたこのシリーズ。
このブログたちがより多くの方がLeicaと繋がるきっかけになれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

新卒社員とLeicaシリーズのバックナンバーはこちら!



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[ Category:Leica | 掲載日時:18年12月28日 12時00分 ]
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