【Leica】花見月をライカと楽しむ「鎌倉の旅」イベントレポート

桜の開花宣言から数日経ち、そろそろ見頃を迎えた3月30日。神奈川・鎌倉にて開催いたしました『花見月をライカと楽しむ 鎌倉の旅』のイベントをレポートいたします。

今回16名の参加者にお貸し出しをした機種は最新の『M10』と『M10-P』。レンズは35mmと50mmをご用意し、春の鎌倉を思い思いに撮影していただくイベントです。

新宿から貸切バスで移動し、一行は“鎌倉大仏”で有名な大仏殿高徳院へ。

ツアーの講師としてお招きしたのはプロカメラマンの斎藤巧一郎氏。2017年に開催した『初めてのライカMと行く江ノ島の旅』でも講師をしていただきました。今回もよろしくお願いいたします。

少し天気が心配ですが、撮影スタート! ライカM、レンジファインダー機を使用するのが初めての参加者も多く、桜や大仏様を試行錯誤しながら撮影していきます。

桜が見頃の土曜日ということもあり、鎌倉の観光スポットは国内外の観光客で大盛況でした。そんな情景を撮影する参加者様と鎌倉大仏をフレームに入れてパシャリ!

続いて訪れたのは四季折々の花を楽しめる『長谷寺』へ。本尊の十一面観世音菩薩像は日本最大級の木彫仏としても有名です。

こちらにも桜が咲いており、多くの方がカメラやスマホを向けていました。

今回のレポートは『Leica Q2』で撮影を行ったのですが、実はKasyapa for LeicaのQ2撮影時にも、ここ長谷寺を訪れています。

由比ヶ浜方面を見渡せる展望台からの撮影した一枚。さすがQ2、薄曇りの天気ではありますが、ここまで解像するとは。

長谷寺から由比ヶ浜へ移動中の一コマ。カメラの操作方法や疑問点は同行したスタッフがその場で教えてくれます。

海に来ると無性にシャッターを切りたくなります。参加者の皆様も海に向かってパシャリ!

川を渡りながらのパシャリ!やはり歩きながら被写体を見つけてスナップするにはライカです。

由比ヶ浜を通って着いたのは、お食事処「Brasserie Gent」。美味しいイタリアンの昼食をいただきます。

席に着くと皆様ライカMの感触や感想など、ライカ話に花が咲いていました。

食事が来るまではツアー前半に撮影した写真を確認したり、レストラン内を撮影したり。私もそうですが、不思議とライカMはずっと触ったり、眺めていても飽きないカメラなのです。

美味しいお料理にしばし舌鼓。パンとの相性も抜群でした。

しかし、つくづくテーブルフォトが苦手だなと思った一枚です。いつも着地点が見つけられない感じの写真になってしまうので、まだまだ修行が足りないと実感しました。

昼食後の目的地は鶴岡八幡宮。エネルギーチャージしたとはいえ、結構な距離を歩きます。そして被写体を見つけたらスナップ!

同じ道を歩いて、同じカメラを使用しているのに、撮れる写真は人それぞれ。つくづく写真って面白いなぁと思いました。そしてライカMは撮る行為自体を楽しめるカメラだなと再認識。私も取材用のQ2だけでなくプライベートで使用しているM9でスナップしていきました。

ここから同行中にQ2で撮影した写真を少しご紹介。75mmクロップで一ノ鳥居をスナップ。曇りだった天気も、ここにきて青空が!

すこし眠そうなワーゲンバスをスナップ。これは28mmで絞り開放です。

魚をじっと待つアオサギと、油絵のような木々の写り込み。これも75mmクロップです。

50mmクロップで撮影した神前式。28mmのズミルックスを搭載しているQ2ですが、変幻自在に画角を変えて撮影できるカメラです。

鎌倉から新宿に戻り、講評会がスタート!参加者の皆様には今日撮影した写真の中から「コレ!」という1枚を選んでいただき、プロジェクターで鑑賞しながら進行していきます。

写真一枚一枚にコメントをしていく斎藤巧一郎氏。撮影で度々鎌倉を訪れているのですが、撮る人が変われば景色が変わるというのを実感できた講評会でした。

最後に講師をしていただいた斎藤巧一郎氏のワンショット。前回の江ノ島に続き、今回もありがとうございました!

移動距離が多いツアーではありましたが、皆様思い思いに撮影を楽しまれていたようで大成功のイベントになりました。またこのようなイベントを開催できたらと思います。その際はどうぞマップカメラをよろしくお願いします。


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[ Category:Leica | 掲載日時:19年04月02日 19時50分 ]
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