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【Leica】金曜フードショー☆第23回12539 ノクティルックス 50mmF1.0 / ズミルックス 75mmF1.4用フード

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード

みなさん、こんにちは「金曜フードショー」へようこそ!

レンズフードは、フレアやゴーストなどの原因となる有害光のレンズへの入射を防ぐためのものですが
レンズフード自体がコレクションの対象にもなっています。

このコーナーでは、実用的なものや変わった形のものなど多種多様なレンズフードを取り上げていきます。

今回紹介するのは、12539 ノクティルックス 50mmF1.0 / ズミルックス 75mmF1.4用フードです。

ノクティルックス 50mmF1.0 には、4つのバージョンがあるのですが
今回は2つめのバージョン、フード取付け用の突起がレンズ先端にあり
E60フィルターを使用するタイプ(ズミルックス 75mmF1.4も同様のタイプ)に対応したフードです。

ノクティルックス 50mmF1.0用には3種類のフードがあり、それぞれ互換性はありません。
(4つめのノクティルックス 50mmF1.0 は、フード組込み式のため、単体のフードはありません。)

ズミルックス 75mmF1.4の第2バージョンもフード組込式ですので、第1バージョン用のフードということですね。

ちょっと、ややこしいですね!

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード
上写真のように「12539 M1/50」の浮き彫りのものと「12539 M1/50 M1.4/75」のものがあるようです。
反対側には「LEITZ CANADA」の浮き彫りがあります。

大口径レンズ用のものですから、直径81.5mmとかなり大柄なフードです。
材質は、軽量なプラスチック製です。

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード
ファインダーのケラレ対策のスリットは、こんな形です。
強度確保のためでしょうか、2つのスリットは小さくなっていますね。

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード

レンズへの取り付けは、フードの内側の溝をレンズ先端の突起に合わせ、時計回りに回します。
回しきったところで、溝の中のバネによってフードが前方に押し出され固定されます。
Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード

フードを取り外す際には、フードを押し込んだ後に反時計回りに回します。

Leica (ライカ) 12539 ノクティルックス 50mmF1.0用フード

いちばん上の写真は、Leica M4 との組み合わせですが、なかなかの迫力です。
ノクティルックスの性能を最大限に引き出すには、無くてはならないアイテムです!!

いや~フードってほんとにいいもんですね!

↓さて、これまでの「金曜フードショー」は↓

↓便利なフード対応表ができました。ご利用ください。↓

〓〓商品ピックアップ〓〓

[ Category:Leica | 掲載日時:16年01月08日 19時30分 ]
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