【Leica】 EX・オブ・ザ・イヤー  Round4

エキサイティングオブザイヤーLeica

洗練された新スタイルのもと誕生した LEICA C ライトゴールド

1/1.7型有効1210万画素MOSセンサーに
35mm判換算28-200mm相当「ライカDCバリオ・ズミクロンf2.0-5.9/6-42.8mm」搭載。

「LEICAは大人のカメラである」

ブラックコーヒーの芳醇な香りやメンソールでない煙草のように
歳を重ねるにつれてその魅力というものが段々と身に染みて伝わってくる。
それに近いものを販売者として、又一人のユーザーとして感じていました。
今年は特にLEICA Mを始め、LEICA SやX VARIOなどより進化した大人のカメラが登場し、胸を躍らされる年となりました。
その中で、ライカファンや大人のみならず、若い人々からも非常に注目を集めたのがこのカメラではないでしょうか

アウディ社のデザインチームがデザインしたなんともスタイリッシュでスリムなデザイン。
丸みのあるかわいいフォルムデザインで、ロゴに存在感があります。
そのフォルムとカラーバランスからなのかロゴが際立ってよりオシャレに見えてしまうデコラティブな雰囲気が特徴的です。
ゴールドをベースとしたゴージャスなボディーカラーでありながら、どこか妖艶さを感じます。
女性にもオススメなデザインです。

NFC(近距離無線通信)とWi-Fi機能により、スマートフォンやタブレット端末との連携が可能です。

今までのライカにはなかった。

レンジファインダーに全力を注いでいたカメラメーカーが新しい時代と共に歩み寄ることを決意した。
それをどう感じるかはそれぞれ思うところが様々ですが
LEICAの革新であり、これからのライカ製品が楽しみになった瞬間でもありました。

今までにはないクリエイティブでモダンなデザインのアクセサリー群。
80’Sを奮起させるようなクラッチバッグをカメラアクセサリーに落とし込むなどファッショナブルな風貌を感じます。

「写真を撮るということ」だけをひたむきに研究してきたメーカーが日常の中にあるカメラのあり方に触れた。
そんな想いが「大人のカメラ」からみんなに「愛されるカメラ」に変わった。
LEICA Cとはそんなカメラだと思います。

”今年はライカ生誕100周年”

ライカが100年という長い年月の間掲げてきた思想を塗り替えた。

これほどワクワクすることはこの1年といわず
これまでの100年のライカの歴史の中でもそうはないエキサイティングな出来事だと思います。

[ Category:Leica | 掲載日時:13年12月05日 11時30分 ]
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